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大さん橋ホールで「アンティークフェスタ」-和・西骨董品が集結

多彩な和骨董・西洋アンティークがそろう

多彩な和骨董・西洋アンティークがそろう

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 横浜港大さん橋国際客船ターミナル・大さん橋ホール(横浜市中区海岸通1)で12月19日と20日、「第1回 横浜 大さん橋 アンティークフェスタ」が開催される。

 同イベントは、アンティークの魅力発信とともに、地域活性化を目的としたアンティークの祭典。

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 期間中は、和骨董店、西洋アンティーク店を合わせ約80店が出店し、陶器、古民具、古布、ガラス製品、掛け軸、箪笥(たんす)、子引き出し、時計、アクセサリー、ジュエリー、人形など、幅広いジャンルのアイテムを展示販売する。

 出店は、かめだ商事、刻匠堂、おもしろ屋、ちどりや、ケントハウス、古裂庵、道中坂、スターアンティーク、古今東西、昭和堂、芦澤、古粋屋、茶助、伊呂波、まかべ屋など。出品内容は和骨董4割、西洋アンティーク4割、着物2割で、全国の地方色豊かな品物や希少品がそろう。

 大さん橋アンティークフェスタ事務局の五十嵐康雄さんは「関東を中心に、北は北陸、西は大阪、岡山など全国の業者が参加する。横浜アリーナからみなとみらいへ場所を変更して初めての開催になるが、今後も内容規模ともに充実させ、楽しいイベントにしたい。アンティークフェアには珍しく平日に開催するので、週末に来られない方にも足を運んでいただければ」と話している。

 開催時間は11時~17時。入場無料。

 横浜港大さん橋国際客船ターミナルの2階ロビー「くじらのおなか」では、海をテーマにした「鉄桟橋120周年記念パネル展」(入場無料)を開催している。大さん橋の前身である鉄桟橋は1894年に完成。同展では、鉄桟橋で近代港湾都市に発展し、国際・国内観光を支える大さん橋客船ターミナルの歩みを紹介する。

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