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崎陽軒が中華街限定「真空パックシウマイ」-杜仲高麗豚を使用

横浜中華街限定「杜仲高麗豚真空パックシウマイ」

横浜中華街限定「杜仲高麗豚真空パックシウマイ」

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 崎陽軒(横浜市西区高島2)は、横浜中華街限定「杜仲高麗豚真空パックシウマイ」を販売している。

 同商品は、杜仲(とちゅう)と高麗人参を加えた飼料で育ったブランド豚「杜仲高麗豚」、干帆立貝柱を原材料とするシウマイ。杜仲高麗豚は甘みのある脂身と柔らかな肉質が特徴で、アクセントに粗びき黒こしょうを加えている。

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 パッケージには、大川印刷(戸塚区上矢部町2053)を活動母体とする横浜マーチング委員会が推進するプロジェクト「横浜ひとまち百景」を取り入れ、画家・上野啓太さんが中華街大通りをモチーフに描いたイラストを使用している。販売店舗は崎陽軒 中華街大通り店。価格は1,300円(15個入2箱)。

 発売開始から約1カ月たち、消費者より「中華街が描かれているパッケージが横浜、中華街らしくて良い」、「中華街でしか手に入らない限定シウマイを食べてみたい」との声が寄せられているという。

 崎陽軒 広報・マーケティング部の柴田菜都美さんは「シウマイの中身、パッケージともに新しい杜仲高麗豚真空パックシウマイ。多くの観光客が訪れる横浜中華街のおみやげとして、『中華街でしか手に入らない』魅力的な商品を提供したいとの思いから開発した。今後も横浜に根ざした企業として横浜の観光推進に寄与できれば」と語る。

 また、大川印刷代表の大川哲郎さんは「横浜ひとまち百景は、イラストを通じてまちおこしをする取り組み。今回、横浜を代表するおみやげでもある崎陽軒さんのシウマイの包装紙にイラストが使われることで、横浜の思い出の風景が全国に広まり、地域の活性化につながれば」と話している。

 「横浜ひとまち百景」は横浜の風景をイラストにして活用することで、横浜のひと、まち、思い出をつないでいく地域活性化プロジェクト。1994年より「あかちゃん画家」、2006年からは「ふるさと画家」として活躍の場を広げている東京都湯島出身の画家・上野啓太さんがイラストを手掛ける。

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