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みなとみらいで「一関地ビールフェスティバル」-食とビールの祭典

昨年の「一関地ビールフェスティバル」の様子

昨年の「一関地ビールフェスティバル」の様子

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 キャプテン翼スタジアム「横浜みなとビアガーデン」(横浜市中区北仲通5)で9月28日から30日まで、食とビールの祭典「第2回一関地ビールフェスティバル in 横浜」が開催される。

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 主催は、ベルギービール専門店「デリリウムカフェ」(東京都)、門崎「いわて門崎丑 格之進」、世嬉の一酒造「いわて蔵ビール」で構成される一関地ビールフェスティバル in 横浜実行委員会。ビールや食を通じた継続的な東北支援を目的に、岩手県一関市で開催されている「地ビールフェスティバル in 一関」を横浜でも開催する。

 会期中は、みなとみらいの夜景が一望できるガーデンテラスで、東北の地ビールを中心としたビール、岩手県産の肉・魚介類を使ったおつまみや東北の地元料理を提供する。

 出展予定銘柄は、東北の地ビール(いわて蔵ビール、みちのく福島路ビール、あくらビール、田沢湖 湖畔の杜ビール、鳴子温泉ブルワリー)、横浜ビール、湘南ビール、BAY BREWING YOKOHAMAなど。フードは、ホタテの浜焼き、黒毛和牛「門崎丑(かんざきうし)」のバーベキュー、横手焼きそば、生さんまの炭火塩焼きなどを提供する。

 会場では、東北の醸造家を招いたトークショーやライブ、牛一頭解体ショーも。入場料(100円)は全て岩手県内の自治体へ寄付する。

 主催者メンバーの中心であるデリリウムカフェは「東北の生産者による食とビールの祭典です。東北地方復興支援の気持ちをひとつに皆さんに楽しんでいただきたい。最終日には門崎丑の部位を丸ごと楽しむバーベキューも行います」と話す。

 開催時間は9月28日(前夜祭)=16時~20時、29日=11時~20時、30日=11時~17時。雨天決行、荒天中止。ビールチケットは前売券=8杯3,800円、当日券=4杯2,100円・2杯1,050円。別途入場料100円が必要。

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