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新港ふ頭で6tトラックを舞台にダンス公演「DANCE TRUCK」-11組が出演

写真:ほうほう堂(昨年のポートランドの総合芸術祭、TBAフェスティバル「DANCE TRUCK」より)

写真:ほうほう堂(昨年のポートランドの総合芸術祭、TBAフェスティバル「DANCE TRUCK」より)

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 新港ふ頭入口前 ・特設会場(横浜市中区新港2)で9月7日から9日まで、ダンスイベント「DANCE TRUCK PROJECT(ダンス・トラック・プロジェクト)」が開催される。

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 ダンス・トラック・プロジェクトは、輸送トラックの後部を使用するモバイル型のダンスプロジェクト。街を舞台にパフォーマンスを展開する横浜拠点のNPO法人「Offsite Dance Project」(港北区)が、米国ジョージア州アトランタ市にある同名のNPOと連携し、日本で初開催する。ダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ Yokohama2012」連携プログラム、横浜市のプロモーションキャンペーン「OPEN YOKOHAMA 2012」参加事業として行われる。主催はOffsite Dance Projectと全日本ダンストラック協会。

 同公演では、ダンスを軸とした演劇や音楽、映像など先鋭的なアーティストが集い、横浜の港町の夜景を背景に、独自の身体感でダンスや音楽、映像、美術をつくり出す。

 会場は、新港ふ頭入口にあるタグボート利用者向けの駐車場一角で、高層ビルと海を臨むスペースが、今回特別に解放される。3日間で計11組のパフォーマーが出演し、6トンの輸送トラックの極小スペースの特異な上演状況で、都市の景観からインスパイアされたパフォーマンスを展開する。

 パフォーマーは、伊東篤宏さん、オフ・ニブロール、神村恵さん、篠崎芽美さん、白井剛さん、田畑真希さん、鉄割アルバトロスケット、灰野敬二さん、東野祥子さん、ほうほう堂、山川冬樹さん。トラックの周りでは、周辺の風景にあわせたサイトスペシフィックな映像を使った空間演出を行う。アーティストが運営するケータリングカーを設置し、飲食も提供する。

 Offsite Dance Projectプロデューサーの岡崎松恵さんは「自然の光の変化、風、音、そこに存在する環境も含めて人々に記憶されるダンスの数々。普段見過ごされている都市の新しい魅力を再発見していただけたら」と話す。

 公演は各日18時15分開場、18時45分開演。チケットは前売2,500円、当日3,000円。定員150人(先着順受付)。申し込み・詳細はホームーページで。

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