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横浜に「ダンボール戦機カフェ」が期間限定オープン-特設バトルステージも

「ダンボール戦機カフェ」に設置された特設バトルステージ©L5/PDS・TX

「ダンボール戦機カフェ」に設置された特設バトルステージ©L5/PDS・TX

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 パセラリゾーツ横浜関内店(横浜市中区末広町3)は、現在テレビアニメ放映中のRPGゲーム「ダンボール戦機」シリーズのコラボカフェ「ダンボール戦機カフェ(LBXバトルカフェ)」を期間限定でオープンしている。

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 LBXは、ゲーム「ダンボール戦機」に登場する「ホビー用小型ロボット」の総称。期間中は、店内が「ダンボール戦機」の世界観をイメージした装飾で施され、ゲーム本編に出てくる「LBXデクー」の人型サイズプラモデルが設置される。また、特設バトルステージが用意され、プラモデルを使ったバトルを楽しむことができる。

 メニューは、武器をモチーフにした「エルシオン ハルバード ロコモコ」(950円)、ロボットをイメージした「アキレス・ディードの海鮮ブラックカリー」(850円)、「ジャンヌDとろけるプリン」(400円)、「オーディーン ソーダ」(600円)など、シリーズにちなんだオリジナル限定メニューを用意。

 また、来店者には限定オリジナル缶バッジをプレゼントする。

 パセラリゾーツ関内店総店長の山口忠宏さんは、「LBXの機体カラーや必殺技をイメージしたメニューは、味も見た目も楽しめる限定メニュー。世界観を楽しみながら味わう料理は格別です。特設のバトルフィールドでは、スタッフやお客様同士のバトルも可能。ご家族やご友人同士はもちろん、お一人様でも楽しめます」と話している。

 営業時間は月曜~金曜・祝前日=14時~翌8時、土曜・日曜・祝日=12時~翌8時。「ダンボール戦機カフェ」は8月25日まで。

 「ダンボール戦機」は、ゲーム開発会社「レベルファイブ」が展開するロボット同士のアクションバトルが人気のRPGゲーム。さまざまな武器をパーツとして装備することで、オリジナルのロボットをカスタマイズすることができる。テレビアニメ、プラモデル、漫画、カードゲームなどの多様なメディアミックス展開が行われている。テレビアニメ「ダンボール戦機」は、テレビ東京系列で2011年3月に放送開始。2012年1月の放送終了後、放送時間帯、系列テレビ局を引き継ぎ、現在は「ダンボール戦機W」が放映されている。

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