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mixiコミュ「I LOVE YOKOHMA」が清掃活動-バンダナプレゼントも

過去の清掃活動の際の集合写真(提供:I LOVE YOKOHAMA)

過去の清掃活動の際の集合写真(提供:I LOVE YOKOHAMA)

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 ソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi(ミクシー)」のコミュニティ「I LOVE YOKOHAMA」の有志が5月26日、桜木町や関内、山下町周辺を清掃するイベント「YOKOHAMA Reflesh! G58」を開催する。

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 同イベントは、登録者9万人を超すコミュニティ「I LOVE YOKOHAMA」が2006年1月に立ち上げた清掃ボランティア活動で、今回で58回目。これまでに、横浜DeNAベイスターズとの連携や、サンタの装いでの清掃など、さまざまな形で清掃活動に取り組んできた。中区役所との共同開催は今回が6回目。

 今回は弁天通、相生町、住吉町、常盤町などの関内に古くからある町名をチーム名にし、桜木町駅前広場をスタート地点に11のチームに分かれて各路地を清掃していく。コースは、お年寄りや子供などの初心者向け、上級者向けなど細かく設定されており、約2時間でゴール地点の山下公園に到着する予定。

 交通量の少ないコース、距離の短いコース、バリアフリー対応コースなど、参加者の希望に合わせてコースを選ぶことができる。今回は参加者全員に、横浜のご当地キャラクター入りのオリジナルバンダナを配布する。

 「I LOVE YOKOHMA」代表の佐藤勇さんは「参加に条件はありません。あるとすれば『横浜が好き、横浜をきれいにしたい』という気持ちです。横浜観光のついでにゴミ拾いする人もいます。今回のボランティアスタッフの中には名古屋から来る人も。SNSから生まれたネットワークが行政と共催は全国でもまれです。垣根なく、いろいろな団体と連携できるのは、横浜の誇るべきところだと思います」と話す。

 8時30分に受付を開始し、11時20分に解散する予定。参加費は無料。mixi、フェースブックに参加表明用のページが用意されているが、登録者でなくとも参加可能。当日参加も可。終了後には2時間ほどの打ち上げが予定されている(参加費1,500円)。雨天決行。

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