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関内で「ヨコハマツイッターナイトフィーバー」-崎陽軒をテーマにトーク

前回の「ヨコハマツイッターナイトフィーバー」の様子

前回の「ヨコハマツイッターナイトフィーバー」の様子

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 関内の飲食店「YOKOHAMA Three S」(横浜市中区太田町4、TEL 045-662-5255)で4月20日、twitterをテーマとしたトークイベント「ヨコハマツイッターナイトフィーバーVol.3」が行われる。

 同企画は、横浜や神奈川県内のメディアや企業、文化・商業施設等の担当者、有名人らが登場し、設けられたテーマやツイッターの活用について語り合うトークショーイベント。昨年は6月と8月の2回開催し、いずれも数十人の参加者を集めた。主催・運営は横浜を拠点として活動するNPO法人「ツブヤ大学」や雑誌「横浜ウォーカー」、ツイッターによる地元情報発信を行っている「横浜トゥデイ」などによる実行委員会。

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 3回目となる今回は、横浜の名物として知られる「シウマイ」の崎陽軒をフィーチャー。ゲストとして同社の広報担当者を招き、その歴史や商品へのこだわり、社としての取り組みや知られざるエピソードなどを聞く。また、来場者から質問や意見も募る予定。

 開催場所の「YOKOHAMA Three S」は、「マルチエンタメ ライブ食堂」というコンセプトを掲げて今年2月にオープンした。ステージや大型スクリーンなどを備え、フードやドリンクを提供しつつイベント開催スペースとしての機能も併せ持つ。

 主催者の一人で、当日は司会も務めるツブヤ大学統括プロデューサーの望月大作さんは「今回で3回目になるこのイベント、過去2回は2部制でしたが、今回はテーマを崎陽軒さんに絞ったことで、よりディープな話が聞けるのではないかと思っております。僕自身は横浜に来て6年目で、実はそれほど崎陽軒さんに詳しくないので、今回はその無知を逆に活かして、いろいろとお聞きできればと考えています」と話す。

 開催時間は19時~21時30分(18時30分開場)。入場料は500円で、別途ワンドリンクオーダー制。店内のフードメニューも実費でオーダーできる。定員は50人、参加申し込みはツブヤ大学のホームページからtwitterやfacebook、メールなどで受け付けている。

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