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横浜のビール醸造パブ「ベイ・ブルーイング」がプロレスコラボビール-森嶋猛選手と

横浜出身のビール醸造師・鈴木真也さん(左)とプロレスリング・ノア第18代GHCヘビー級チャンピオンの森嶋猛選手

横浜出身のビール醸造師・鈴木真也さん(左)とプロレスリング・ノア第18代GHCヘビー級チャンピオンの森嶋猛選手

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 ビールを製造・販売する「BAY BREWING YOKOHAMA(ベイ・ブルーイング・ヨコハマ)」は4月6日、ビール醸造所を併設するビアパブ(中区福富町東通2)で、プロレスリング・ノア「GHCヘビー級チャンピオン」とのコラボビール発売記念イベント「やる気・元気・モリシ」を開催する。

 同店代表で醸造師の鈴木真也さんは大のプロレスファンで「プロレスシリーズ」と呼ばれるオリジナルビールを製造している。これまで、アイアンクロー(IPA)をはじめ、アパッチのおたけび(レッドIPA)、ドラゴンスプラッシュ(IPL)、コブラツイスト(グレープフルーツIPA)など、プロレスの技の名前をつけた個性的なビールを提供してきた。

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 今回は、日本のプロレス団体「プロレスリング・ノア」(東京都江東区)とタイアップし、第18代GHCヘビー級チャンピオンの森嶋猛選手をイメージしたビール「バックドロップ」をプロレスシリーズ第11弾として醸造。通常のビールの6倍近くのホップを使っており、強い苦みと香りが特徴だという。アルコール度数は6%。

 当日は、プロレスシリーズ第11弾「バックドロップ」をお披露目するほか、バックドロップを6種類のホップで更に香り付けした計7種類のビールを提供する。ビールは1杯900円、ハーフ600円。イベントには森嶋選手も登場し、記念撮影やサイン会など現役チャンピオンとの交流を自由に楽しむことができる。横浜ラジアントホール大会(5月6日)のチケット即売会も行い、チケット購入者にはスペシャルビールのプレゼントも。

 森嶋選手は、身長190センチ、体重130キロ。3月開催のプロレスリング・ノアが創設した選手権GHCで初防衛戦に挑み、挑戦者の丸藤正道選手をバックドロップから片エビ固めで制し、チャンピオンベルトを守った。森嶋選手はビール好きで、地方巡業の際には各地の地ビールを味わっているという。

 鈴木さんは「ビールが大好きだという森嶋選手と実際に話をして、チャンピオンのイメージに合うようなビールを製造した。プロレスシリーズ第11弾にはもちろん、森嶋選手のフィニッシュホールドの『バックドロップ』を命名。このバックドロップは、その名前に負けない強烈なキャラクターを持っています。現役チャンピオンと一緒に飲めるまたとない機会をお楽しみください」と話す。

 開催時間は17時~23時30分(森嶋選手の滞在は19時から2時間程度)。入場無料(ドリンク1杯注文)。問い合わせはBAY BREWING YOKOHAMA(TEL 045-341-0450)まで。

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