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横浜中華街・慶華楼で「料理コン」-男女で餃子づくり体験

北京料理店「慶華楼」外観

北京料理店「慶華楼」外観

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 地域任意団体「横浜再発見の会・ハートフィールド」は横浜中華街で4月11日、料理体験を通した出会いを楽しむ「料理コン・横浜中華街 第2弾」を開催する。

 同イベントは、中華街の北京料理店「慶華楼(けいかろう)」での料理体験をツールにした合コン。男女に出会いの場を提供するとともに、厨房での料理教室を通して、中国の食文化を体験できる。

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 当日は、慶華楼(横浜市中区山下町143)に18時30分集合。参加者の自己紹介後に料理教室をスタートする。厨房ではシェフの指導のもと、参加者が餃子の皮包み体験など、本格中華料理の調理を途中まで担当し、店舗のシェフが仕上げを行う。

 ディナータイムには北京料理のコースメニューが提供され、自由にコミュニケーションする時間が設けられる。料理は、エビのチリソース煮、鶏々肉、はるまき、水餃子、小龍包などを予定。2月の初開催では、男性17人と女性13人が参加し、2組のカップルが成立。厨房での「女性のエプロン姿」や「男性の料理姿」が参加者の間で特に好評だったという。

 主催する「横浜再発見の会・ハートフィールド」の酒匂景寿さんは「今回のポイントは、餃子の皮包み。餃子の『餃』は食べて交わる。中華での出会いにはもってこいだと思います。自分たちの手で作った本格中華料理を食べながら、合コンも楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は19時~21時30分(18時30分集合)。雨天決行。参加費は男性5,500円、女性4,000円。定員は男女とも30人。申し込み最終締切は4月7日。詳細は「料理コン・横浜中華街」ホームページで。

 参加者には、不要になったお年玉付き年賀はがきを任意で持参してもらい、東日本大震災の復興支援に充てる。はがきは、宮城県名取市に1月6日に開所した「名取市図書館どんぐり子ども図書室」を支援する「どんぐり募金」に寄付する予定。

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