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横浜で「スイーツマラソン」初開催-給水所ではスイーツ補給、スイーツ物産展も

エイドステーションでスイーツを補給する参加者(東京・お台場大会)

エイドステーションでスイーツを補給する参加者(東京・お台場大会)

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 みなとみらい21地区で3月18日、「第8回全国スイーツマラソンin横浜」が開催される。

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 同大会は、「走った人に、ご褒美を。」をテーマに、マラソンコースやゴールポイントで人気のスイーツが楽しめる「食とスポーツ」のコラボレーションイベント。2010年11月に大阪でスタートして以来、北海道や福岡、大阪、東京など全国に広まり、横浜での開催は初めてとなる。主催はインターナショナルスポーツマーケティング(東京都港区)が運営するスイーツマラソン実行委員会。

 種目は、個人競技の「10キロマラソン」(制限時間1時間30分)、チームでフルマラソンを完走する「リレーマラソン」(制限時間5時間)、大会主催者がアレンジした男女混合チームで走る「シャッフルマラソン」(制限時間5時間)の3種類。

 当日は、エイドステーション(給水所)に一口サイズの和菓子や洋菓子がバランスよく並べられ、約2,500人の男女が自由にスイーツを楽しみながら、みなとみらいのベイサイドエリアを走る。スタート・ゴール地点は赤レンガ倉庫付近。参加賞・完走証が用意され、上位入賞者は表彰される。

 会場内の「スイーツ物産展」には、ハワイの定番ドーナツ「マラサダ」を販売する「Leonard's(レナーズ)」をはじめ、堂島スウィーツ、ガトーよこはま、勝栄舎牧場 菓子工房 Share、富良野メロンパンパブラッタ、ベティーズ・ニューヨーク、MUFFIN MUFFINなど全14店舗が出店する予定。

 スイーツマラソン実行委員会の矢島友幸実行委員長は「自分へのご褒美を目的としたエンターテインメント性の高いマラソン大会で、ご当地色の強いスイーツをたのしみに参加される方が多くいらっしゃいます。今回の大会では、過去大会で出品された人気スイーツも登場する予定。マラソンの募集は既に終了していますが、同時に開催されるスイーツ物産展はどなたでもご入場頂けます」と話す。

 マラソンスタートは9時、物産展は9時~17時30分。雨天決行。入場無料。

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