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関内のスープカレー店「ラマイ」が移転リニューアル-新メニューにラッシーも

スープカレーの辛さは好みで調節することができる

スープカレーの辛さは好みで調節することができる

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 イセザキモールに3月3日、「アジアンバーラマイ」(横浜市中区伊勢佐木町1、TEL 045-308-8338)がリニューアルオープンした。

約900グラムの超大盛りライス「キンタマーニ」

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 同店は、2003年に札幌でオープンしたスープカレー店。横浜店は昨年末まで横浜公園近くで営業していたが、2カ月の休業期間を経て移転リニューアル。インドネシアのバリを意識した内装の店内はより広くなった。店舗面積は約115平方メートル、席数は54席。

 提供するスープカレーはチキンやポーク、ビーフ、揚げ出し豆腐など8種類からメイン具材を選ぶことができ、キャベツやニンジン、ピーマン、ナス、レンコン、カボチャ、アスパラなどの野菜を使用。スパイスは調理直前に挽き直し、独特のコクのある風味に仕上げている。また、インドネシア・ジャワ島の伝統的なビーフスープ「スープ・サピ・プダス」(980円)も人気メニューだという。

 いずれも辛さは10段階以上で調節でき、辛党向けに有料の生唐辛子「ラマイチリ」を用意。トッピングとして具材やガーリックオイル、スパイシーココナッツミルクを有料で追加することもできる。料理とセットになっているライスはS・M・Lサイズから選ぶことができ、さらに約900グラムの超大盛りサイズ「キンタマーニ」(プラス200円)も。

 また、移転前にはなかった新メニューとして、3種類のラッシーをドリンクに追加。いずれもジョッキサイズで提供しており、1日100杯近くの注文があるという。そのほか、各種ソフトドリンクやアルコール類、バリコーヒー、ラマイティーなども販売する。

 ラマイ横浜伊勢佐木モール店のスタッフは「広い店舗への移転を機に、よりゆったりとくつろげるよう大きめのテーブルや椅子を設置。おひとり様やカップル向けの仕切りをつけたカウンター席もご用意しました。リニューアル当日から多くの方に訪れて頂いていますが、以前からのファンはもちろん、ぜひ初めての方にも通ってもらえれば」と話す。

 営業時間は11時30分~22時(ラストオーダー21時30分)。

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