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崎陽軒本店ビアレストラン「アリババ」で期間限定ビール祭り

「ビール祭り」のメニューイメージ

「ビール祭り」のメニューイメージ

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 崎陽軒本店・地下1階のビアレストラン「亜利巴"巴" アリババ」(横浜市西区高島2)で7月1日より、期間限定「ビール祭り」が開催される。

 ビール祭りは、崎陽軒が納涼を目的に行っている恒例イベント。14回目を迎える今年は、ビール祭りにあわせて開発された特別メニューのほか、同社が新たに始める「日本全国ご当地ソーセージ」企画の皮切りとして、東日本大震災の被災地にゆかりのあるソーセージを提供する。

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 特別メニューは、「横浜醤油のもろみに漬け込んだ鴨のロースト」(820円)と「盛岡冷麺」(680円)で、生ビール(各種600円~)や1リットルサイズのメガ生ビール(950円)を用意する。

 「日本全国ご当地ソーセージ」は、47都道府県の名産品をソーセージにして提供するもので、ビール祭りの期間中は第1弾として、牛タン独特のコリコリした食感がたのしめる「宮城県 牛タンのソーセージ」(680円)、帆立のうまみが詰まった「岩手県 三陸産帆立貝のソーセージ」(680円)を販売する。

 崎陽軒 広報・マーケティング部の柴田菜都美さんは「ビアレストラン『アリババ』でビールを片手に夏のお祭りはいかがですか。会期中は、崎陽軒本店お食事券やビール1ケース、アリババビールサービス券などの景品が当たる『飲んで当てよう!スピードくじ』も実施します」と話す。

 開催時間は平日17時~23時、土曜・日曜17時~22時。7月9日まで。

 崎陽軒本店は、横浜駅東口に1996年9月にオープンした地上8階・地下1階建ての複合型レストラン。館内には中国料理「嘉宮」、トラットリア「イルサッジオ」、ビアレストラン「アリババ」、ティーサロン「アボリータム」をはじめ、英国風チャペルや各種宴会場を備える。

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