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横浜発のUSTREAM番組「はまっこストリーム」開局-費用は0円

「はまっこストリーム」第1回放送の様子(左から、横浜市立大学の近藤隆彦さん、MCの潟沼潤さん、第29回横浜開港祭・親善大使の岡本はる花さん)

「はまっこストリーム」第1回放送の様子(左から、横浜市立大学の近藤隆彦さん、MCの潟沼潤さん、第29回横浜開港祭・親善大使の岡本はる花さん)

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 横浜発のUSTREAM番組「はまっこストリーム」(通称ハマスト)が10月20日にスタートした。

 はまっこストリームは、インターネットの動画配信サービス「USTREAM」を利用した番組。横浜の人と人、人と団体、団体と団体のつながりを広げることをコンセプトにしている。スタジオは、ランドマークプラザ1階(横浜市西区みならみらい2)の印刷相談室エムエムエイト内。隔週水曜19時から20時に配信される。

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 MCは、横浜を中心にカフェでマンツーマン英会話レッスンを展開する「英会話ナチュラ・リングア横浜」代表の潟沼潤さん、ディレクターを水鏡(みなかがみ)の小泉学さんが務める。

 主な番組コーナーは、「先週横浜でこんなことが」「今週は横浜のここに注目」「今週のスポットライト(ゲストコーナー)」「なちゅらのサバイバル英語術」。

 潟沼さんと小泉さんの初めての出会いは、インターネットのコミュニケーション・サービス「twitter(ツイッター)」。ツイッター上で横浜開港祭の話題で盛り上がったのがきっかけで2人の交流が始まったという。

 潟沼さんは「横浜から発信する場がないと考え奔走していた小泉さんと、開港祭でいろいろな人とつながったことがきっかけで何かやりたいと考えていた僕のタイミングが合い、山陽印刷のご協力のもと、今回の番組開局が実現した。機材も持ち寄りで開局費は0円」と話す。

 第1回目の放送(10月20日)には、ゲストコーナーに横浜市立大学国際総合科学部1年の近藤隆彦さんを迎え、若者がいま注目しているコトやモノについてインタビューを実施。第29回横浜開港祭・親善大使の岡本はる花さんがアシスタントとして登場した。

 初回を終えて小泉さんは、「USTREAMは考えながら配信するもので、次回以降に向けて改善点がたくさん見つかった」とコメント。また、番組の方向性について潟沼さんは「一歩踏み出せない人の背中をちょっと押せるような番組、つながるだけではなく、そこから何か生み出したい。目標はカルロス・ゴーンさんに来てもらうこと」と抱負を語った。

 今後は、収録スタジオを離れた現場からの放送も行っていく予定。次回の放送は11月3日19時より。

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