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横浜市開港記念会館で「ヨコハマ・ドリームを語ろう」シンポジウム

神奈川県中小企業家同友会の様子(「年越し派遣村」元村長の湯浅誠さんの講演会)

神奈川県中小企業家同友会の様子(「年越し派遣村」元村長の湯浅誠さんの講演会)

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 新たな産業と雇用の創造をテーマに、神奈川県中小企業家同友会横浜支部は10月20日、横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1)で、シンポジウム「ヨコハマ・ドリームを語ろう会」を開催する。

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 基調講演とパネルディスカッションを通して、現代の「ヨコハマ・ドリーム」を起こす手がかりを探していく。企画・運営は情報サイト「ヨコハマNOW」(中区元浜町3)。

 基調講演では、横浜乾物・取締役会長の斉藤秋造さんが「幕末・明治のヨコハマ・ドリームを検証」と題して、横浜で起業・創業してきた人々の紹介を行うとともに、これからのヨコハマ・ドリームについて語る。

 パネルディスカッションでは、さまざまな経歴をもつ経営者や講師が集まり、新しい産業や雇用をテーマに議論する。パネリストは、セグウェイジャパン代表取締役社長の大塚寛さん、新藤代表取締役社長の藤澤徹さん、横浜国立大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー講師の船場ひさおさん。

 会場の様子は後日、インターネットTV放送局「ヨコハマ象の鼻ステーション」が放映する予定。参加者には小冊子「歌でつづる横浜の歴史」を配布する。

 コーディネーターを務めるともクリエーションズ代表取締役の渡邊桃伯子さんは「今回のシンポジウムは、現代の『ヨコハマ・ドリーム』を目指したキックオフ。経営者と学生が本音で語り合える交流の場ですので、若者からシニアまで多くの方にご参加いただきたい。最近は地域と若者との関係が希薄になっていると感じるが、未来を担う若者にもっと横浜に愛着を持ってもらえるよう、地域との関わりを深められる場をこれからも提供していきたい」と話す。 

 開催時間は18時30分~21時。定員200人(当日参加可能)。入場無料。問合せはともクリエーションズ内、ヨコハマNOW運営事務局(TEL 045-226-3475)まで。

 「ヨコハマNOW」は今年5月に創刊。先人が築いてきた「横浜」、今の「横浜」、これからの「横浜」を「人」を通して発信する横浜の情報サイトで、ヨコハマこの人、歌でつづる横浜の歴史、横浜ブックスなど、12のテーマをもとにインタビュー記事を公開している。

 神奈川県中小企業家同友会は、横浜支部・川崎支部・県央支部・相模原支部・湘南支部・県南支部・西湘支部からなる異業種の経営者の団体。中小企業に関わるさまざまな問題の解決を目指し、経験交流を主体にした経営問題の勉強会や講演会を行っている。

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