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往年の名車が750キロメートルを走破し赤レンガに-走る自動車博物館

「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー」の様子

「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー」の様子

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 総合出版社のネコ・パブリッシング(東京都目黒区)は6月25日~27日、往年の名車が3県750キロメートルを走破し、赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)をゴールとする「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2010」を開催している。

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 同ツアーは今年で6回目を迎える日本最大級のヒストリックカーイベント。1979年以前に生産された車輌や1980年以降のスーパーカーが、2泊3日で長距離ルートを突破するタイムラリーをおこなう。参加車両はMG A 1600Mk2、フェラーリ365GT 2+2、ランボルギーニ・イスレロ、アルファロメオ・スパイダー・デュエット、ポルシェ911E、メルセデスベンツ300SLロードスターほか。世界的に希少な車が集まり「走る自動車博物館」とも呼ばれている。

 今年は25日10時にホテルマウント富士(山梨県南都留郡)をスタート後、河口湖、松本城、富士五湖周辺、大磯ロングビーチなどの名所を周りながら、最終地点の横浜赤レンガ倉庫まで約750キロメートルの行程をラリー形式で走行する。

 赤レンガ倉庫イベント広場には、27日14時ごろにゴールする予定。車輌展示は14時~17時まで。入場無料。

 ネコ・パブリッシングの事務局広報担当の大渕俊輔さんは「1930年代のベントレーから最新のフェラーリまで、世界的にも貴重なクルマたちが繰り広げる総距離750キロメートルの冒険旅行。長旅を終えた名車たちをご覧に、ぜひ赤レンガ倉庫にお越しください」と話す。

 ジャパン・ヒストリックカー・ツアーは2004年にスタート。昨年は約70台が参加し、北海道・函館を中心に行われるパレード的なツーリングマラソン「トロフェオ・タツィオ・ヌヴォラーリ」、神戸出発のクラシックカーイベント「ポンテ・ペルレ」とジョイントし、3つの港(横浜、北海道、神戸)を起点としたシリーズ戦を初めて開催した。

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