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スリーエフが「ミスキャンパスのおもいやりゴハン」-アフリカ支援商品

ミスキャンパスと「おもいやりゴハン」

ミスキャンパスと「おもいやりゴハン」

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 コンビニエンスストアのスリーエフ(横浜市中区日本大通17)は11月4日、アフリカの子供たちの支援につながる商品「おもいやりゴハン」を販売した。

 同企画は「ミスキャンパスのおもいやりゴハンでアフリカの子どもたちに学校給食を届けよう!!」というキャンペーンで展開されているもので、NPO法人TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー、略称:TFT)と同社の共同プロジェクト。

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 今回はTFTの取組みに賛同し、ヘルシーフード親善大使を務めるミスキャンパス6人(横浜国立大学、成蹊大学、法政大学、一橋大学、学習院大学、桜美林大学)が「彼やおとうさんに食べてもらいたい ココロとカラダにおいしいメニュー」をキーワードに監修した商品と、協力企業の商品を販売し、売上の一部(3%)をTFTを通じてアフリカの子供たちに給食を届ける。

 商品は弁当、おにぎり、パスタ、調理麺、サラダ、軽食、カップデザートなど21品目。

 11月4日から約1カ月間の販売期間中に、「ネギ塩旨ダレ鶏肉丼」(398円)、「鶏肉とごぼうのちらし寿司」(370円)、「大人のチョコムース」(220円)、「黒みつきなこ豆乳抹茶ムース」(250円)、「お疲れさま弁当」(460円)、「じゃことひじきのシャキシャキサラダ」(168円)、「濃厚かぼちゃシュークリーム」(135円)、「ヘルシー豆腐ハンバーグ弁当」(430円)、「ガーリック明太子チャーハン」(380円)などを順次発売する。

 スリーエフ広報室の烏山和恵さんは「TFTの取組みに賛同したミスキャンパスが、今回TFTの規格にのっとったヘルシーなメニューを企画・監修しています。この売上の一部がTFTを通じてアフリカの子どもたちの学校給食に使われますので是非食べて参加していただきたいです」と話している。

 「TABLE FOR TWO」は、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む日本発の社会貢献運動。先進国の食卓(TABLE)に出される健康的な食事1食が、開発途上国の食卓の学校給食に生まれ変わることを意味する。

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