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旧型列車「レトロ横濱号」が特別運行-1950年前後の客車

横須賀から横浜までをけん引する機関車EF65-501

横須賀から横浜までをけん引する機関車EF65-501

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 JR東日本は6月27日と28日、快速「レトロ横濱号」をJR横須賀線上の横浜-横須賀間で特別に運行する。

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 この特別運転は、JRグループ全6社が横浜市や観光関連事業者等と一体となって行っている「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」の一環で、すでに今月6日、7日に東海道線上の横浜-小田原間で運転し、好評を博している。

 今回は、横浜-横須賀間を茶色の機関車EF64が、横須賀-横浜間を青色の機関車EF65がそれぞれ車両をけん引し、レトロ横濱号のヘッドマークを付けて運転する。1950年前後に製造された旧型客車は、「スハフ42」「オハ47」「オハニ36」など、前回よりも3両多い7両が使用され、定員は552人。途中停車駅は大船・鎌倉・逗子駅で、1時間前後で終点に到着する予定。

 JR東日本横浜支社では「横浜開港150周年に合わせたデスティネーションキャンペーンの中でこうして特別な車両を走らせて、みなさまに乗車してもらい喜んでいただけるのは嬉しい限りです。」と話している。乗車券は、JR東日本の旅行代理店びゅうプラザが発売したが、すでに完売している。

 運転時刻は、1号が横浜10時28分発~横須賀11時45分着。2号が横須賀12時15分発~横浜13時02分着。3号が横浜13時33分発~横須賀14時37分着。4号が横須賀15時04分発~横浜15時47分着。

 「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」は、横浜の魅力的な観光エリア・イベントを全国的に宣伝・情報発信する国内最大規模の大型観光キャンペーン。横浜開港150周年に合わせた特別な旅行商品やガイドブックの作成などを実施。全国的にプロモーションを展開し、1年で観光入込客数5,000万人を目指している。

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