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黄金町で「フードランドスケープ」-地野菜のカフェメニュー提供

地元食材を使用したパーティー料理

地元食材を使用したパーティー料理

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 9月に開幕したアートフェス「黄金町バザール」の一環で11月2日・3日、地元食材を使った料理を提供するイベント「フードランドスケープvol.2」が開催される。若手デザイナーと横浜市立大学生らが地域の魅力をアピールしようと企画したもの。

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 今回のイベントでは、黄金町周辺の商店の協力を得て集めた神奈川県産の野菜や果物に加え、若者の自立支援に取り組むNPOヒューマンフェローシップと横浜市が、山梨県道志村で行っている「よこはま型若者自立塾」のプロジェクトで収穫した米や味噌などを使用したメニューを提供。

 11日2日は「野菜スイーツカフェ」としてスイーツとお茶、3日は「フードパーティ」としてパーティー形式のメニューや、横浜産の地野菜を使ったカクテルなどを用意するほか、横浜市中央卸売市場関係者らの勉強会「よこはま青果塾」委員長の藤岡輝好さんによる横浜野菜のトークイベントを開催する予定。

 会場は学生と地域住民が運営するまちづくり拠点「Kogane-X Lab.(コガネックス ラボ)」。会場の内装やメニューなども若手デザイナーや学生らが手掛け、「黄金町バザール」期間中は地域商店の商品を紹介するカフェやアンテナショップを展開している。

 横浜市立大学大学院生でまちづくりを研究している臼井彩子さんは「デザインという手法で、食をテーマに地域に密着した交流の場を作りたいという思いで始動した企画で、このイベントは今回が2回目。食の安全性を考えるだけでなく、地元商店などいろんな方々に協力していただき、みんなの想いや力が集結した地域性の強いイベントなので、是非横浜の魅力を堪能してほしい」と話す。

 開催時間は11月2日=12時~17時、11月3日=16時~20時。11月2日は「野菜スイーツ」と茶のセットを600円~提供。3日は参加費1,000円(フリーフード)。カフェ、アンテナショップは11月30日までで、営業時間は11時~20時。

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