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tvkが異分野の知恵の融合目指すカフェ事業-初回テーマは「環境」

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tvkが異分野の知恵の融合目指すカフェ事業-初回テーマは「環境」

「tvk 文化交流サロン」ワークショップが開催されるヨコハマNEWSハーバー

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 tvk(テレビ神奈川)は横浜市の空間デザインや環境問題を考える「横浜アーバンデザイン研究機構(略称:UDCY)」との共催で6月7日より、異なる分野の知識や技術を共有する場として「tvk 文化交流サロン ~future city cafe~」を毎月定期開催する。

 同サロンは、毎回テーマを定めて、専門家や実践者の公開ディスカッションや参加者によるグループブレーンストーミングなどを通じ、市民・企業・研究者・行政などの異なる分野の知恵の融合を図ることを目指し企画されたカフェイベント。定期開催を通じて、地域メディアの連携や、共創による政策策定の可能性を探っていくという。

 第1回目は6月7日に、「水とダイナミズムと都市」をテーマにヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区太田町)で開催。北澤猛さん(UDCYセンター長、東京大学大学院教授)による挨拶と信時正人さん(UDCYコーディネーター)による、UDCYの研究クラスターのひとつ「横浜環境市民塾YES」の取り組み紹介に続き、小川巧記さん(横浜開港150周年テーマイベント総合プロデューサー)、大田昌博さん(山梨県道志村村長)、永田壽美夫さん(愛・地球博「地球市民村」パビリオン お茶応援団理事長)、岡田豪三さん(横浜ベイサイドマリーナ、ISPAクルーザースクールチーフインストラクター)、時田芳文さん(元利き酒日本チャンピオン)らが参加して公開ディスカッションを行う。

 UDCYコーディネーターの信時正人さんは「これからの世の中を考える上で『環境』は大事なキーワード。このプロジェクトは、16マスのパズルの一つだけ空いている部分に似ている。モノ・コトを変えていくためのブランクの部分になっていくことを目指したい」と話している。

 開催は17時~。 参加費は2,000円(フリードリンク)。申し込みはヨコハマNWSハーバーサイトより。

 来月以降は、「アート」「観光」「メディア」などのテーマでゲストを招き開催していく予定。

ヨコハマNEWSハーバーUDCYが横浜の未来社会を設計するシンポジウム-バンカートで開催(ヨコハマ経済新聞)人と情報が出会う場をつくり続ける。 tvkが目指す新しい「テレビ局」像とは?(ヨコハマ経済新聞)イノベーショ・カフェ:北沢猛・東京大教授に聞く(Pier One, podcast)

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