開港150周年トライアスロン大会コース決定-広報大使も任命

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 横浜開港150周年記念事業として2009年8月に開催される「2009横浜国際トライアスロン大会」の競技コースと日程の詳細が正式決定した。開催に先駆けて、タレントのリサ・ステッグマイヤーさんが同大会の広報親善大使に任命された。

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 同大会は、来年8月22日・23日に世界からトップアスリートが参加し、ユース(14~18歳)、エリート(19歳以上)、キッズ(6~13歳)に分かれて総勢約700人が競う。市内でのトライアスロン開催は初。

 コースは、山下公園前の海域でスイム(水泳)が行われ、ラン(長距離走)とバイク(自転車)は共に発着地点を山下公園とし、横浜赤レンガ倉庫や横浜三塔(県庁、横浜税関、開港記念会館)など関内、新港地区を回る。

 トライアスロンアスリートしても数多くの大会に参加するリサ・ステッグマイヤーさんは、今後国内外で行われる大会や番組などで広報活動を行う。

 トライアスロンはスイム・バイク・ランの3種目を連続して行う競技で、2000年からオリンピックの正式競技に認定された。日本国内のトライアスロン人口は約30万人を数える。

横浜市(市民活力推進局)

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