「テクニカルショウ」展示会場で公衆無線LANの実証実験

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横浜市経済局と民間の企業・団体でつくる「Wi-Y proj.(わいわいプロジェクト)」は、ワイヤレスで高速、大容量のインターネット接続が無料で可能となる公衆無線LANサービスを、2月1日から2月3日までパシフィコ横浜展示ホールC・D(西区みなとみらい1)にて開催中の「第27回工業技術見本市 テクニカルショウ ヨコハマ 2006」展示会場内にて実施している。接続希望者は携帯電話での簡単なアンケートに答えるとIDとパスワードが発行され、無線LAN対応のパソコンがあれば無料で常時接続できる仕組み。同プロジェクトは横浜市経済局が平成16年12月に策定した「横浜市IT産業戦略」中で示されている「無線LANエリアの形成」を実現するため、民間の企業・団体と協働で立ち上げたもの。昨年に実施した第1弾では横浜トリエンナーレ2005メイン会場などアートスポットで公衆無線LANの実証実験を行った。今回は第2弾として不特定多数の人が集まる大規模展示会場におけるモデルとして実証実験を行う。利用頻度、利用者ニーズなどを把握するとともに、横浜市内における先進的な情報通信環境の構築を目指す。実験に協力しているメンバーは、トリプレットゲート、ネットフォレスト、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、神奈川県産業貿易振興協会、横浜市工業会連合会、パシフィコ横浜。横浜市経済局は同事業により、ビジネスユーザーによる新ワークスタイルの発信、新コンテンツビジネスの創出、コンテンツ事業者の市内への集積促進、市内通信系事業者・コンテンツ事業者の事業機会の拡大などの効果を見込んでいる。
横浜市経済局 記者発表 テクニカルショウde無線LAN

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