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無印良品が横浜の3つの動物園をモチーフにした「大判ハンカチ」を発売

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 無印良品を展開する良品計画(東京都文京区)は、横浜にある3つの動物園の動物をモチーフにした大判ハンカチを5月17日から発売する。

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 横浜市との連携協定を締結している同社が、子育て支援の活動の一環として、動物園の動物をモチーフにしたハンカチを企画。横浜のシンボル的なカラーの青3色の中の1つを採用した。大判サイズなため、弁当を包む、ベンチや芝生に座る時に敷く、テーブルでランチクロスとして使用する、子どもが頭に巻くなどの使用も想定をしたデザインレイアウトになっている。

 動物園や動物を通して子どもたちに自然や環境、地域の課題に関心を持ってもらうきっかけとなるよう「よこはま動物園ズーラシア」と「金沢動物園」でインドゾウのバックヤードツアーや、動物のお面づくりワークショップを実施する。大判ハンカチを持ってイベントに参加するとオリジナルシールがもらえる。

 また、動物園の半券を持って各動物園の近隣の無印良品に来店すると、それぞれの店舗で違うデザインの「よこはまのどうぶつえん」オリジナルの動物シール(オカピ、ゾウ、レッサーパンダ)をプレゼントする。

 モチーフになっている動物: インドゾウ、キリン、オカピ、コアラ、スーチョワンバーラル、ライオン、カグー、フンボルトペンギン、ミナミコアリクイ、ホッキョクグマ、レッサーパンダ、クロサイ。販売数量は3,600枚、価格は590円。取扱店舗は、横浜市内の無印良品全24店舗(無印良品500も含む)。

 売上の一部は、動物園のアニマルペアレント支援金として寄付する。アニマルペアレントとは、動物への愛着と動物園への理解を深めるとともに、よこはま動物園ズーラシア・野毛山動物園・金沢動物園の動物が今よりもっと豊かな生活を送ることができるように支援を募る制度で、支援金は動物のエサ代や遊具、動物の生態をより理解するための展示場改善などに役立てている。

 同社は、地域とともに地域課題に取り組むことを目指し、2021年9月より地域事業部を設置し、地域の企業や行政と協力して独自の商品開発や地域の活性化に努めている。地域事業部の1つである横浜事業部では、2021年5月に横浜市と「横浜市と株式会社良品計画による感じ良い暮らしと社会の実現に向けた包括連携協定」を締結している。

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