学ぶ・知る

横浜市営地下鉄で国際園芸博のラッピング車両運行 あざみ野駅で出発式

 横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅(横浜市青葉区あざみ野2)で10月28日、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催を記念したラッピングトレインの出発式が行われた。

[広告]

 同博覧会の開幕500日前を前に、機運醸成を目的に実施する。式典には横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局長の折居良一郎さん、公益社団法人「2027年国際園芸博覧会協会」事務次長の栗本尚幸さんらが出席した。公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」も見守る中、あざみ野駅駅長の原慎司さんによる合図で特別仕様の車両が運行を開始した。

 2027年に旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)で開催される同博覧会は、最上位のA1クラスに認定された国際園芸博覧会となる。会場区域は約80万平方メートルに及び、植物や花を通じて環境問題の解決策を提示する。地域経済への波及効果も期待されており、市内交通機関との連携により市民や来訪者の関心を高める。

 ラッピングトレインはブルーラインで10月28日から、グリーンラインでは11月7日から運行し、いずれも博覧会終了まで継続する。

ヨコハマ経済新聞VOTE

国際園芸博覧会のメイン会場となる瀬谷区に行ったことはありますか

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース