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日本ナポリタン学会がお好み焼き専門店「ぼてじゅう」の「横浜 鉄板ナポリタン」を認定

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 「日本ナポリタン学会」(横浜市都筑区)は、お好み焼き専門店「ぼてじゅう」の横浜エリア店舗限定メニュー「横浜 鉄板ナポリタン」を日本ナポリタン学会の認定メニューとした。

日本ナポリタン学会認定 ぼてじゅうの「横浜 鉄板ナポリタン」

 日本ナポリタン学会は、横浜開港150周年を機に、横浜発祥といわれるナポリタンを横浜の価値として広めていこうと、2009(平成21)年9月に横浜の有志市民が結成した任意団体。

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 ぼてじゅうは1946(昭和21)年に大阪でお好み焼専門店として創業。「モダン焼」「マヨネーズのトッピング」の発祥店で、現在は商業施設を中心に97店舗(国内62店舗、海外店舗35店舗/ 2021年2月時点)を展開、カジュアルでおいしい日本食を世界に普及促進させる活動を続けている。

 近年はお好み焼だけでなく各営業エリアで「ご当地メニュー」を提供し、現地のグルメ団体とのコラボなど、各エリアで地域活性化を進めている。横浜エリアでは、ご当地メニューのナポリタンに着目、メニューの開発にあたり、同学会と2020年から意見交換を行い、鉄板焼のパフォーマンスを活かした「横浜 鉄板ナポリタン」を開発した。

 認定メニューとなった「横浜 鉄板ナポリタン」は、茹で汁に昆布だし、チーズの上に、ズッキーニなど4種類のイタリア野菜、2種類のパプリカ、イタリア直送のトマトソースと日本のケチャップを使って、「ちょっと大人な」ナポリタンに仕上げた。

 認定式ではナポリタン学会から「完成度が高いナポリタン」と声があがり、ぼてじゅうの担当者は「日本の食文化を外に発信していきたいという私たちの思いと、ナポリタン学会の思いは同じ」と話した。

 「横浜 鉄板ナポリタン」は横浜ランドマーク店、ウィング上大岡店の2店舗限定にて2021年1月より販売開始、3月25日に横浜ベイサイド店で日本ナポリタン学会による認定式が行われ、その後も4月に横浜ベイサイド店で提供を開始するなど、新規取扱店を増やしている。

 日本ナポリタン学会はこれまで、個店を中心に30の店舗や商品を認定しており、チェーン店のメニューでの認定は初。これまでの認定店には野毛の「センターグリル」、認定商品には美濃屋あられ製造本舗の「横浜ナポリタン(ナポリタンあられ)」などがある。

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