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横浜赤レンガ倉庫で「フラワーガーデン」、春の自然とくつろぎの空間

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 横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で、色とりどりの草花で春の訪れを感じられるイベント「FLOWER GARDEN 2021」が開催されている。

「ハーバーテイル」の伊藤有壱監督がデザインした「ガーデンベア」

 同イベントは、横浜赤レンガ倉庫がリニューアルオープン5周年を迎えた2007年4月が初回。毎年テーマを変えて実施し、15回目の開催となる今年のテーマは「Natural&Relax」。約1,200平方メートルの「イベント広場」に、マリーゴールド、パンジー、ペチュニアなど約2万鉢が花開く。

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 会場前に設置されたウェルカムガーデンでは、デビュー15周年を迎える秦基博さんとのコラボレーションをする。弾き語りのベストアルバム「evergreen2」をイメージした緑溢れるガーデンが来場者を出迎える。

 広場内の「Flower Garden」エリアは「マジックアワー」をイメージ、さまざまな種類の色とりどりの花が、一面に広がりグラデーションを演出する。

 花畑を進んだ先にある「Relax Garden」エリアには、芝生が敷き詰められ、読書などを楽しむこともできる。毎週末にはキッチンカーが訪れ、「Natural&Relax」をコンセプトとしたマルシェも開催する。

 担当者は「コロナ禍でお花見などの機会が減少する中だが、安全を第一に考えながら、横浜赤レンガ倉庫に訪れる方々に少しでも春の訪れと晴れやかな気分を感じていただきたいという思いのもと、みずみずしい春の自然を感じられる空間で、くつろぎの時間を提供したい」とコメントする。

 横浜市主催の「ガーデンネックレス横浜2021」とも連携する。「ガーデンネックレス横浜2021」は、山下公園や赤レンガ倉庫などの「みなとエリア」と、よこはまズーラシア(旭区)に隣接する「里山ガーデン」をメイン会場に、花と緑あふれる横浜の魅力を伝えるイベントで5年目の開催。

 「FLOWER GARDEN 2021」は4月18日まで。「ガーデンネックレス横浜2021」は6月13日まで。いずれも入場無料。

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