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横浜伊勢佐木町ワシントンホテルが新型コロナ陽性患者の宿泊療養施設に

横浜伊勢佐木町ワシントンホテル

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 神奈川県は9月10日、横浜伊勢佐木町ワシントンホテル(横浜市中区長者町5)を、新型コロナウイルス感染症の医療提供体制「神奈川モデル」による、無症状と軽症の人の療養のための新たな宿泊療養施設とすると発表した。

 客室数は399室。借り上げは9月10日からで、利用開始予定日は9月14日から。順次、感染状況に応じて利用開始する。

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 横浜伊勢佐木町ワシントンホテルは公式Webサイトで「神奈川県から新型コロナウイルス感染症の無症状者および軽症者の受け入れの要請を受け、また医療現場の負担軽減に少しでも寄与したいと考え、神奈川県へ一棟貸し出しを行う」とコメントしている。

 また、県内では、レンブラントスタイル本厚木(厚木市中町2)とパークインホテル厚木(厚木市泉町2)も合わせて療養施設とする。

 神奈川県内の現在の宿泊療養施設と室数・床数は、湘南国際村センター(95)、横浜市宿泊療養施設(163)、相模原宿泊療養施設(40)、アパホテル<横浜関内>(451)、横浜伊勢佐木町ワシントンホテル(399)、レンブラントスタイル本厚木(162)、パークインホテル厚木(「トラベルイン」を含む)(282)。合計1,592室。

 旧市民病院(保土ケ谷区岡沢町)を活用した横浜市宿泊療養施設は200床を確保しているが、現在の利用可能数は163床。

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