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市庁舎内に「ヨコハマメモリーズ」 横浜・湘南・鎌倉限定のお菓子や雑貨そろう

ヨコハマメモリーズ店長の奥井哲志さん(左)と同ラクシスフロント店店長の松崎浩二さん

ヨコハマメモリーズ店長の奥井哲志さん(左)と同ラクシスフロント店店長の松崎浩二さん

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 横浜市庁舎の商業施設「ラクシスフロント」の2階にみやげ物を扱う「ヨコハマメモリーズ」が8月5日、オープンした。

ヨコハマメモリーズのオリジナルキャンディ ランドマークタワー柄でラッピング 

 1989年に始まった横浜ブランドの認定商品「ヨコハマ・グッズ001」に認定されている「横浜マリンフーズ」(横浜市西区桜木町7)の「赤い靴の女の子シリーズ」の菓子や、「美濃屋あられ製造本舗」(中区小港町)の「横浜のあられ」、「馬車道十番館」(中区常盤町)の「オリジナルコーヒー」のほか、出川哲朗さんの実家であることで知られる1894(明治27)年創業の「蔦金商店」(神奈川区栄町)の「元気のりのり」、「横浜家系総本山吉村屋」の「濃厚豚骨醤油ラーメン」など、横浜の名店の逸品がそろう。

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 食品のほか、トートバックや手ぬぐいなどの雑貨も並び、横浜のほか、湘南・鎌倉の品も扱う。

 ヨコハマメモリーズ店長の奥井哲志さんは「横浜・湘南・鎌倉限定のお菓子や雑貨等、ギフト好適品から手軽な食卓のお供までバラエティ豊富に取り揃えた。観光客だけでなく、日常的に地元の皆さんにも横浜のものに親しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は平日=10時~20時、土日祝=10時~19時。オープン記念で店内で2,000円以上購入の先着100人に「横浜限定お菓子または雑貨」が贈呈される。

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