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横浜赤レンガ倉庫 週末は大道芸や移動本屋など楽しんで

パフォーマンスのイメージ

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 6月1日より営業を再開した横浜赤レンガ倉庫は、7月4日から週末ごとにイベント広場で、大道芸や音楽の演奏などを実施する。

子ども向けのアトラクション「ジャンプゾーン」 最大7メートルの大ジャンプ

 同施設は、新型コロナウイルスの影響を受け、4月8日~5月31日まで臨時休館。5月の「ヨコハマフリューリングスフェスト」など、イベント広場での各種イベントも中止としてきた。

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 営業再開後は、密になることを避けるため、イベント広場には、広めの間隔をとってベンチを設置した。6月中旬になると、少しずつ買い物客が戻り、ベンチで休む人の姿も見られるようになってきた。

 大規模イベントの再開が見送られている中、訪れる人たちが密集しすぎないで楽しむことのできる時間を提供できたらと、週末には大道芸などのパフォーマンスをすることに。

 開催日は7月中の土日祝で、初日となる4日には、手回しオルガンやジャグリングを予定する。パフォーマンスのほか、子ども向けのアトラクションの設置や、移動本屋が訪れる日もある。

 手回しオルガン奏者の「てまわしオルガンKINO」さんは「混雑しすぎないように気を付けながらも、少しでも楽しんで過ごしてもらえたら」と話す。

 実施時間は12~19時。詳細は横浜赤レンガ倉庫のWEBサイトに掲載されるが、天候などにより開催を見合わせることもある。

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