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「パシフィコ横浜ノース」開業迫る 国内最大の会議施設に

パシフィコ横浜ノース、「汀(みぎわ)」をイメージした外観

パシフィコ横浜ノース、「汀(みぎわ)」をイメージした外観

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 横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜=横浜市西区みなとみらい1)の、複合コンベンション施設「パシフィコ横浜ノース」の開業が4月24日に迫った。

国内最大規模の約6300平方メートルの多目的ホール

 パシフィコ横浜は1991(平成3)年に会議センター、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、展示ホール、1994(平成6)年に国立大ホールが完成。2001(平成13)年には展示ホールを増設したが、2012(平成24)年に稼働率が限界に近くなったことから、新たな需要を取り込むことのできるMICE(マイス=企業ミーティング、研修旅行、国際学会、展示会など)施設として、パシフィコ横浜ノースの建設が計画された。

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 パシフィコ横浜ノースは、地下1階、地上6階、延べ床面積は約 4万7000平方メートル。1階に国内最大規模の約6300平方メートルの多目的ホール、2~4階は大中小42室で計約6185平方メートルの会議室から成り、同施設の誕生でパシフィコ横浜は国内最大の大型会議施設となる。

 開業は間近だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、4月27日に予定されていたグランドオープニングイベント「さだまさし ディナー&コンサート」は中止が決まった。流動人口の多いみなとみらい地区では、夜景の光も減少している。

 パシフィコ横浜の担当者は「新型コロナウイルスの影響が終息し、みなとみらいがまた明るくなったら、多くの人に訪れてもらいたい」と今は事態の収束を待つ。

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