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みなとみらい21中央地区20街区MICE施設の運営事業者が横浜国際平和会議場に決定

横浜市は12月5日、「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設運営事業」の運営事業者が、隣接するパシフィコ横浜を所有・運営する横浜国際平和会議場をに決まったと発表した。契約期間は2017年3月下旬から2040年3月末まで。提案額は80億6,630万円。施設は、地下1階・地上6階建てで、約1万平方メートルの多目的ホールや会議室30室をそなえる。延床面積は43,770平方メートル。設計・整備事業者には竹中工務店グループ。施工期間は2017年4月~2020年3月の予定。

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国際展示場「パシフィコ横浜」に隣接する約2.2ヘクタールの市有地(横浜市西区みなとみらい1)に2020年、MICE施設(複合展示施設)が新たに誕生する。

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