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赤レンガ倉庫で「台湾祭in 横浜赤レンガ 2020」 台湾の食と文化が集結

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 台湾文化を体感できる「台湾祭 in 横浜赤レンガ」が3月18日から5日間開催される。台湾祭としては6回目、横浜赤レンガでの開催は昨年に続き2回目。

台北・行天宮の占い横丁の地下道にある占い師による「運勢占い」も

 台湾各地の「夜市グルメ」や夜市の定番「屋台ゲーム」、台北・行天宮の占い横丁の占い師による「運勢占い」など、さまざまな台湾文化を紹介する。

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 会場には、台湾各地を代表する夜市のグルメが集結。台北・士林夜市(シーリンイエシー)からは、豚肉餡(あん)を包んだ焼き小籠包(ショウロンポウ)風の「生煎包(シェンジェンパオ)」、台中・逢甲夜市(フォンジャイエシー)からは、台湾ソーセージをもち米で包んだ台湾式ホットドック「大腸包小腸(ダーツァンバオシャオツァン)」、台南・花園夜市(ハーウェンイエシー)からは、肉まんのような生地に、豚の角煮やピーナッツパウダー、パクチーなどをはさんだ「刈包(グゥアバオ)」など、本格的な台湾夜市グルメを提供する。

 そのほか、大鶏排(ダージーパイ)・牛肉麺(ニョーローメン)・胡椒餅(フージャオビン)・魯肉飯(ルーローファン)などの台湾祭定番メニューも用意する。

 会場は、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)イベント広場 特設会場。入場料=800円(小中学生=500円、未就学児無料。イラストレーターの佐々木千絵さんによるオリジナルエコトートバッグ、新東陽のパイナップルケーキ(4個入り)・台湾特産の黒い薄皮の黒ピーナッツが付く。開催時間は11時~22時。会期は3月18日から22日まで。

※新型コロナウイルス感染症対策に伴い開催延期となりました(2月28日発表)

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