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東京パラリンピック聖火リレー 神奈川県の火の「集火・出立式」は赤レンガ倉庫で

神奈川県の「集火・出立式」が開催される横浜赤レンガ倉庫

神奈川県の「集火・出立式」が開催される横浜赤レンガ倉庫

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 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2月6日、東京パラリンピック聖火リレーの各都道府県における聖火フェスティバル詳細を発表した。

 パラリンピックの競技は8月25日~9月3日、4都県(東京都・埼玉県・千葉県・静岡県)で開催する。聖火リレーは8月13日~8月25日のパラリンピック開会式までの間に行う。

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 8月13日~17日に47都道府県のうち、競技開催4都県を除く日本各地で「聖火フェスティバル」を実施。フェスティバルは各地の複数箇所での「採火」・県内の火を1カ所に集める「都道府県内集火」・「聖火ビジット」・「出立」から成る。

 神奈川県では8月14日~16日、共生社会の実現に向けた、県民総ぐるみの思いをパラリンピック聖火に込めるため、全33市町村でパラリンピック聖火の元となる火を採火する「採火式」を実施。横浜市は8月16日、障がい者スポーツ文化センター横浜ラポール(港北区)のグラウンドで18区の代表者が一堂に会して、18の火をおこし一つに合わせる。

 同16日の16時~20時、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(中区新港1)で、神奈川県の「県」として火を採火した後、「集火・出立式」を開催。「集火・出立式」では、「ともに生きる社会かながわ憲章」を来場者が声を合わせて朗読する中、県のおこした火と33市町村で採火された火を大きな一つの火として集め、東京に送り出す。全市町村での「採火式」の実施は神奈川県を含めて全国で14県。

 その後は、8月18日~21日に競技開催4都県で聖火リレーが開催、21日~25日に全国で「採火・出立」された炎と、1960年に第1回パラリンピックが開催されたイギリスのストークマンデビルからの炎が開催都市・東京で集火され一つになり、「東京パラリンピック聖火」が誕生する。

 神奈川県の「集火・出立式」は一般参加が可能、予約不要、参加無料。パラリンピック競技体験やステージイベント、キャンドルを使ったワークショップなどを同時開催予定。

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