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ゆっくり走る「横浜ビアランニング」 走った後はクラフトビールで乾杯

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 横浜でクラフトビールを販売する横浜ビール(横浜市中区住吉町6)主催の「横浜ビアランニング」が6月22日、行われた。昨年8月から月1回のペースで行われており、今回が11回目。

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 横浜ビールマーケットメディア部の横内勇人さんが昨年夏、ランニングの未経験ながらホノルルマラソンに参加。多くの人とゆっくり走る楽しみに目覚め、横浜の街を観光しながらランニングができないか、と考え、このイベントを立ち上げた。最初は20人程度だったが、現在は30~40人ほどが参加している。参加者の半数は新規で、ランニングの初心者も多いという。

 コースは横浜ビールの醸造・販売を手掛ける「驛の食卓」を出発し、赤レンガ倉庫や象の鼻パーク、大さん橋など横浜の観光スポットを5キロほど、ゆっくりと走るのが特徴。初心者でも途中集合写真の撮影など、休憩して走ることができる。ランニング後、ワンドリンクが無料となる。開催は毎月第3土曜日(イベントなどに変動の可能性あり)で、着替えのスペースを完備し、ランニング後にはキャッシュオン形式で、ドラフトビールを注文することができる。

 横内さんは「自分も走るのが苦手だったが、ゆっくりランニングすることで楽しんで走ることができる。もっと多くの人に横浜ビアランニングに参加してほしい」と呼び掛ける。次回開催は7月13日を予定。

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