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東急・みなとみらい線でベイスターズ応援電車「ベイスターズトレイン ビクトリー号」が期間限定運行

車内外をDeNAベイスターズデザインでラッピング。先頭には球団エンブレムのヘッドマーク

車内外をDeNAベイスターズデザインでラッピング。先頭には球団エンブレムのヘッドマーク

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 横浜DeNAベイスターズ(横浜市中区)と東京急行電鉄(東京都渋谷区)、横浜高速鉄道(横浜市中区)の3社は9月10日から、車内外を横浜DeNAベイスターズ仕様にラッピングした「ベイスターズトレイン ビクトリー号」の運行を開始した。

「ベイスターズトレイン ビクトリー号」の車内

 車両は横浜高速鉄道Y500系の8両編成1編成のみで、運行線区はみなとみらい線、東横線、東京メトロ副都心線、西武有楽町線・池袋線、東武東上線。球団エンブレムのヘッドマークなど外装に加え、床面や広告スペース、ドアの内側、つり革までDeNAベイスターズ一色に染める。

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 9月7日~9日には、球団OBの三浦大輔さん、谷繁元信さん、佐伯貴弘さんを日替わりスペシャルゲストに招いた「ビクトリーツアー」を実施。抽選で選ばれた計750人が参加し、東横線「渋谷」駅からみなとみらい線「日本大通り」駅までをノンストップで運行する車内で、ハイタッチイベントやトークイベントを楽しんだ。

 また、ツアー開催中の3日間は、「日本大通り」駅で降車した計約16,000人を対象に、DeNAベイスターズ選手のサイン入りグッズやビクトリー号運行記念グッズが当たる「乗ってタッチ大抽選会」が開催された。

 東急電鉄・横浜高速鉄道がプロ野球球団と連携したイベント電車を運行するのは初めて。両社と横浜DeNAベイスターズの3社は「本取り組みを通して、多くの皆様にビクトリー号をご利用いただくとともに、東横線・みなとみらい線の沿線を盛り上げていき、横浜道中も楽しんでいただけるような新しい体験を提供したい」と話している。

 運行期間は9月16日まで。

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