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吉田町の路上で「吉田町アート&JAZZフェスティバル2018」 歩行者天国に周辺飲食店も出店

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 関内駅近くの吉田町本通りで4月20日と21日、「吉田町アート&JAZZフェスティバル2018」が開催される。主催は吉田町名店街会(横浜市中区吉田町15、TEL 045-261-1120)。

 2000年に初開催され、今回が19回目となるアートとジャズの祭典で「吉田町ビアガーデン」、「吉田町ハロウィン」と並ぶ吉田町の3大ストリートイベントの1つ。吉田町の本通りを封鎖し歩行者天国にして路上に客席を設置。周辺の飲食店が料理やドリンクを提供し、ジャズやアートパフォーマンスを楽しむことができる。

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 アート骨董マーケットには、各日80組の作家が出展し、オリジナルハンドメイド・クラフトの作品やグッズを販売するほか、よみうりカルチャー横浜によるアートワークショップ、チョークボード落書きコーナー、あおぞら石膏デッサン教室、オリジナルレコードジャケット作り、さまざまなアートワークショップなどが行われる。

 ジャズステージには、21日はJazz eggs、Hama Rhythm、22日は渡辺典保グループ、篠崎保グループ、皆川トオルグループが出演する。

 吉田町アート&JAZZフェスティバル実行委員会の松川拓也実行委員長は「大人も子どもも楽しめるアートイベントを目指して運営してきた。今年も楽しいイベントになっていると自負しているので、ぜひ来てほしい」と話している。

 開催時間は11時~17時30分。入場無料(雨天中止)。隣接する野毛地区一帯では4月21日と22日に「野毛大道芸2018」が開催される。両イベントであわせて2日間で10万人の来場者を見込んでいるとのこと。

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