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MM21・伊勢佐木町・石川町・横浜駅東口で「ヨコハマ大道芸2018」 街中を舞台にパフォーマンス

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 みなとみらい21地区、イセザキ・モール1・2St.、石川商店街、横浜駅東口で4月14日と15日、「ヨコハマ大道芸2018」が開催されている。

まちなかパフォーマンスに登場した銀色の男「un-pa」

 イベントは、2006年に初開催。さまざまなジャンルのパフォーマーが4地区に総勢60組111人が出演する。主催はヨコハマ大道芸実行委員会。

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 みなとみらい21・横浜駅東口地区では、運河パーク、グランモール公園 美術の広場、CIAL桜木町、クロスゲート、よこはまコスモワールド、日本丸メモリアルパーク、MARK IS みなとみらい、横浜三井ビルディング(原鉄道模型博物館)、みなとみらいグランドセントラルテラス、ランドマークプラザ、クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル、横浜ワールドポーターズ、横浜新都市ビル・スカイビルを会場としてさまざまなパフォーマンスが行われる。

 今年は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たることから、美術の広場では、明治時代の文明開化・開港都市「ヨコハマ」をイメージしたスペシャルステージ「アリヴィ~文明開化サーカス」も実施する。

 イセザキ・モール1・2St.では、中国雑技、ジャグリング、パントマイムなどが行われる。また、会場全域でバルーンアートのパフォーマンスも行われる。

 石川商店街 アイキャナルストリートでは、「石川商店街イケメンパラダイスへようこそ!」と題して、SEOPPI、吉川健斗、TOMMYによるコラボパフォーマンスの他、ジャグリング体験コーナー、バルーンチャレンジコーナーなどが設けられる。

 横浜みなとみらい21の渡辺広臣さんは「ヨコハマ大道芸は、大道芸を通じた横浜の文化的・経済的な活性化を目的に開催している。今年は、近代国家への第一歩を踏み出した日本の驚きや喜びをサーカスの視点で表現した演目が目玉の一つ。グランモール公園、運河パークなどでは、8組のパフォーマーによる『まちなかパフォーマンス』を初めて実施する。休日の横浜を大道芸で楽しんでほしい」と話している。

 各会場のスケジュールなど詳細は「ヨコハマ大道芸2018」公式ホームページで。

 4月21日と22日には「ヨコハマ大道芸2018 in 吉田町アート&JAZZフェスティバル」と「第43回 野毛大道芸」も開催される。

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