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横浜・岡野にコワーキング「Work Factory Yokohama」

ラウンジエリアやダイニングエリアの利用は共益費込み

ラウンジエリアやダイニングエリアの利用は共益費込み

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 相鉄線「平沼橋」駅近くに12月1日、コワーキングスペース「Work Factory Yokohama」(横浜市西区岡野1)がオープンした。

「Work Factory Yokohama」の山田智也さん

 運営は不動産・建築業のエスク(西区戸部本町11)。アメリカなど海外での勤務経験を持つディレクターの山田智也さんが、飲食などリラックスもできて、それぞれのワークスタイルを実現できるオフィスを作りたいと企画、自社管理物件を借り上げ、施工まで行った。

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 会員プランは個室ブースが使えるプライベートオフィスメンバー(賃料月額40,000円、共益費10,000円)と、フリーデスクのワークラウンジメンバー(賃料月額15,000円、共益費5,000円)の2種類。それぞれ8室・8席ずつ用意するほか、打ち合わせができるラウンジエリアや飲食ができるダイニングエリア・キッチン、シャワーもそなえる。面積は121.5平方メートル。

 山田さんは「屋上にも出られるので、グランピングなど、活用を考えていきたい。シャワーもあるので、昼休みにランニングに行くなど、有効に使ってもらえれば」と話している。

 利用時間は平日6時~23時、土曜・日曜・祝日は22時まで。

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