みなとみらいのシェアスペース「BUKATSUDO」がグランドオープン-区画募集を開始

新たに区画募集する「BUSHITSU」

新たに区画募集する「BUSHITSU」

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 リビタ(東京都渋谷区)が企画・プロデュース・運営する「大人の部活が生まれる 街のシェアスペース」をコンセプトにした施設「BUKATSUDO(ぶかつどう)」が10月22日、「BUSHITSU」区画の稼働・一般募集を開始し、本格稼働を記念したグランドオープンイベントを行う。

 当日は、オープン記念イベントとして、プレオープン以降に施設を利用して活動してきた「部活動」の紹介や、展示、パフォーマンスなどを開催する。活動紹介予定の「部活動」は、世界各国のごはんを研究・体験する「世界のごはん部&スパイス部」のケータリング&ワークショップ、「スーツを脱いで旅に出よう!」をテーマに活動する「TRAVELIN-BU」、「BUKATSUDO-YOGA部」、社会起業家などがワークショップを行う「エシカル部」など。当日はグリーンやサスティナビリティをテーマにしたイベント「グリーンドリンクス横浜」も同時に開催して、アウトドアブランド「SNOW PEAKS」によるインドアキャンプワークショップを行う。

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 リビタでは、今年6月のプレオープン以降、イベントや講座の参加者へのアンケートやワークショップなどを通じて、この施設での「部活」としての活動意欲を吸い上げ、支援の準備を進めてきた。今回、全13区画のうちの6区画の「BUSHITSU」を募集する。価格は共益費込みで一カ月50,000円から92,500円(税別、法人登記不可)。区画入居者には隣接するアトリエの無償使用、時間貸しレンタルスペースの20パーセント割引、コーヒースタンド割引利用、BUKATSUDO交流会への参加などの特典がある。

 BUKATSUDO管理事務局マネジャーの川島史さんは「6月のプレオープン以来、BUKATSUDO主催の講座やトークショーなどのイベントを随時開催し、またコワーキングスペースやキッチン・スタジオなどのご利用を通じて徐々にではあるが、このみなとみらいエリアで認知が広まりつつある。グランドオープンイベントでは利用者の方々とともに企画した『大人の文化祭』を楽しんでいただければ」と話す。

 イベントは、19時30分~21時30分(19時開場)。参加無料。

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