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関内のスープカレー店「KIFUKU」がエビスープベースの新メニュー 一人前でホッコクアカエビ約40匹分

関内のスープカレー店「KIFUKU」がエビスープベースの新メニュー 一人前でホッコクアカエビ約40匹分

「骨付きチキンレッグと15品目野菜のスープカレー」(1,450円、税別)

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 関内のスープカレー店「KIFUKU」(横浜市西区真砂町2、TEL 045-662-2088)が、エビスープをベースとした新メニューの提供を開始した。

 同店は、前職で北海道エリアの担当を務めていたという代表の岡野授二矢さんが、札幌発祥のスープカレーの味に感銘を受けて開業を決意。横浜市役所向かいの関内駅前第一ビル地下1階グルメプラザ内に9月にオープンした。厨房スタッフは、札幌の有名店で1年間修行し、研究を重ねてオリジナルの味を作り上げたという。席数は22席。

 グランドメニューは、「骨付きチキンレッグと15品目野菜のスープカレー」(1,450円、税別)、横浜産のブランド豚肉を使用した「はまぽーくの角煮と15品目野菜のスープカレー」(1,650円、税別)などスープカレー約20種類。いずれもレギュラー、マイルド、ココナッツ(プラス50円)、エビスープ(プラス150円)の4タイプのスープから選ぶことができる。さらに好みでトッピング追加や辛さの調整(0~5まで無料、6~20は有料)も可能。

 ベースとなるスープには、鶏ガラに加えて横浜発祥の家系ラーメンにヒントを得たという豚骨を加え、香味野菜や果物も多数使用。7時間以上煮込んでからスープブイヨンを取り出すことで、旨味を引き出しているという。さらに味の深みと豊かな香りを生み出すため、オリジナルブレンドの約20種類のスパイスを4度に分けて入れる。スープの完成にはトータルで2日以上かかるという。

 新たに提供を始めたエビスープには、鳥取県沖の海で獲れたホッコクアカエビをふんだんに使用。約200匹分にあたる1キロのエビ頭からとれるスープは1リットル程度で、5~6人分しか作ることができないという。「濃厚で味わい深いエビスープのスープカレーを提供する店は首都圏ではまだ少ないのでは」と岡野さん。

 具材には鎌倉や三浦などの神奈川野菜を主に使用し、季節に応じて旬のものを提供する。

 そのほか、ランチタイム限定メニュー(スープタイプはレギュラーとマイルドの2種類のみ、税込1,000円~)や、2時間制の飲み放題プラン(税込1,680円)なども用意する。

 岡野さんは「オープン以来、メインのターゲットと考えていた女性のお客様も多く来店され、ランチタイムには満席になることもある。グループはもちろんお一人様でも気軽に来店し、新鮮で彩り豊かな地元野菜を使った美味しいスープカレーを味わいつつ、港町をイメージしたテラス風の店内でくつろいで癒しを感じてもらえれば」と話している。

 営業時間は11時30分~22時。日曜定休。

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