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横浜駅西口にスープカレー&カレーつけ麺店「ハマカレ」

看板メニューの「ハマカレ」は骨付きチキンの入ったスープカレーで濃い目の味が特徴

看板メニューの「ハマカレ」は骨付きチキンの入ったスープカレーで濃い目の味が特徴

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 横浜駅西口の北幸地区に12月、スープカレーやカレーつけ麺を提供する飲食店「ハマカレ」(横浜市西区北幸2、TEL 045-620-8182)がグランドオープンした。

白を基調としたテーブルや椅子が並ぶダイニングバーのような店内

 インパクトや他店との差別化の意味を込めて、カレーではなくあえて「カレ」という表記にこだわりを持つ同店。店名同様にメニュー名も「スープカレ」「カレつけ麺」としている。

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 ビル4階のダーツバーだった場所を改装したという店内は、ウッド調の床に白を基調とした椅子やテーブルをそろえたダイニングバーのような雰囲気。テーブル席のほかに厨房前と窓際に2カ所のカウンター席が用意されている。席数は29席、店舗面積は約53平方メートル。

 看板メニューのチキンスープカレー「ハマカレ」(1,050円、税別)は、チキンをベースとしたスープに数十種類のスパイスを配合。パンチを効かせた濃い目の味が特徴で、好みに応じて辛さを5段階の中から選択する。

 「カレつけ麺」(950円、税別)はコラーゲンたっぷりの魚介豚骨スープとカレーの両方が味わえるというコンセプトで、途中で追加するためのカレーの出し汁を用意。麺を食べ終えた後にはライスを追加しておじや風にすることもできる。

 ランチタイムは、ドリンクとのセットメニューをサービス価格で提供。ディナータイムは各種サワーやカクテルなどのアルコール類も。

 ハマカレ等、飲食を統括するグローバルデザインの桑原勝さんは「付近に勤めている方を中心に、女性のお客様も多く訪れている。トッピングとして野菜やモツ肉、広島産の牡蠣、納豆などを提供しているが、来店客の声を参考にして今後メニューやトッピングを増やすことも検討したい」と話す。

 営業時間はランチ=11時~14時、ディナー=17時~22時。土曜・日曜定休。

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