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反町で鳥取の“知らない”魅力を紹介する企画展 移住考えるトークイベントも

「鳥取展」で販売するナチュラルコスメ「Float」の香りアイテム

「鳥取展」で販売するナチュラルコスメ「Float」の香りアイテム

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 東急東横線反町駅近くの器とギャラリーの店「ヨリフネ」(横浜市神奈川区松本町3、TEL 045-321-5715)で11月17日から、鳥取の店や人を紹介する「だけじゃない、とっとり」展が開催される。

 同店は今年5月に、反町から松本町に移転リニューアル。磁器やガラス、木工などの器を中心とした生活雑貨や、オーガニックハーブティー、フレグランス類などを販売するほか、さまざまな企画展を開催している。

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 今回の展示は店主の船寄真利さんと、夫で鳥取県出身の船寄洋之さんが、「鳥取砂丘や松葉ガニなど、有名な観光地や名物だけではない鳥取の魅力を届けたい」と企画。鳥取で活躍する30~40代の個人店やアーティスト8組が参加する。

 ラインナップは、野生酵母を使ったパンとクラフトビールを販売している「タルマーリー」のパンをはじめ、東郷池のほとりにあるカフェ「HAKUSEN」の焼き菓子、国産材料だけで作った「西河商店」のわさびオイル、「miepump」の自家焙煎珈琲など。

 そのほか、ガラス作家・大家具子さんやイラストレーター・杉本さなえさんの作品、ナチュラルコスメ「Float」の香りアイテム、書店「汽水空港」のセレクト本などを紹介する。

 11月25日には、「移住から考える、鳥取の魅力」をテーマにトークイベントを開催。東京・京都・鳥取の3拠点で金継ぎや漆修理の修復専門家として活躍する河井菜摘さんと、全国各地の新しい移住のあり方を紹介するウェブマガジン「雛形」編集長の森若奈さんをゲストに迎える。

 船寄さんは「ここ数年で、鳥取には地元の人とUターン・Iターンで移住した人が共に支え合いながら作る、個性的で魅力的な店やスポット、アイテムや作品が増えていると感じる。関東ではあまりなじみのない県ではあるが、この場所やイベントを通して、鳥取の魅力を知っていただけたら」と来場を促す。

 展示は26日まで。営業時間は12時~18時。火曜・水曜定休。出展者、イベントの詳細はホームページから。

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