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馬車道駅直結「ザ・タワー横浜北仲」販売開始 総戸数1,176戸・最高価格は8億円

 三井不動産レジデンシャルと丸紅は11月25日、地下鉄馬車道駅近くに建設中の分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」(横浜市中区北仲通5)の販売を開始する。

地上58階建・高さ約200メートルの建物完成予想CG

 「ザ・タワー横浜北仲」は、みなとみらい21地区と関内地区を結ぶ「北仲通北再開発等促進地区地区計画」(約7.5ヘクタール)の中心に位置する、横浜市最大規模・最高層となる地上58階建・総戸数1,176戸の分譲住宅。分譲マンションは、5階~58階(46階~51階を除く)となる。建築物の最高の高さは199.95メートル。設計・施工・管理は鹿島建設。

 第1期販売戸数は、横浜市内過去最大の730戸。間取りは1LDK~3LDK。販売価格は4,500万円(44.03平方メートル)~8億円(212.30平方メートル)、最多販売価格帯は6,600万円台(26戸)。入居時期は2020年4月下旬の予定。

 ビルの1~3階には、延床面積約6,000平方メートルの商業・文化ゾーンを展開。スーパーマーケットのほか、マンション居住者や近隣住民の生活利便性を高めるライフスタイル提案型のカフェやレストランを展開する。46階~51階には、サービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッド」が進出する。46階には展望フロアを併設する。

 東急東横線直通の横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅に直結する利便性の高い立地に、オフィス、商業、住宅といった複数の異なる機能を配置して、相乗効果を狙う手法「ミクストユース」として開発。横浜の新たなランドマークが誕生する。

 「北仲通北再開発等促進地区地区計画」の区域内には、高さ約152メートルで、地上31階建ての横浜市新庁舎が完成する予定。2017年夏頃に着工し、2020年1月に工事完了。2020年6月末から使用開始予定。北仲エリアには行政機能と住宅、商業施設、宿泊施設、文化施設などが集積する。

 北仲通地区には、C地区に、1996年8月に横浜第二合同庁舎が完成。2012年に都市再生機構(UR都市機構)による地上14階建ての賃貸マンション「シャレール海岸通」がB-3地区に落成。2016年8月には、A-3地区にブライダル施設「ノートルダム横浜みなとみらい」がオープンしている。

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