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大さん橋ホールで「海洋都市横浜うみ博2017」 見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT

 横浜港大さん橋国際客船ターミナル内大さん橋ホール(横浜市中区海岸通1)で8月5日と6日、海がテーマのイベント「海洋都市横浜うみ博2017 ~見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT~」が開催される。

7,000台を積載可能な大型自動車専用船も大さん橋に着岸する

 同イベントは、海の生物タッチプールなどさまざまなブース出展や、海を掃除する清掃船「べいくりん」など普段見ることができない4隻の船の見学会、海洋開発に役立つロボットの紹介、海や環境を楽しく学べる体験型ワークショップなどで、多彩な海の魅力を知ってもらう体感型イベント。主催は横浜市や企業、大学、団体など26団体で構成される海洋都市横浜うみ協議会。日本財団「海と日本 PROJECT」の一環として実施される。

 メイン会場となる大さん橋ホールでは、海を学ぶ、海を知る、海に触れる、海の仕事の4つのゾーンに、企業や大学、団体が取り組み紹介のブースを出展。生き物や環境保護の大切さを学ぶワークショップや、船のペーパークラフトや、海藻を使ったカラフルな押し葉「海藻おしば」づくりなどが行われる。

 飲食ゾーンでは、海鮮天丼や、三崎産まぐろなどが楽しめる崎陽軒「夏のかながわ味わい弁当」、実習生が愛した「海技教育機構〈JMETS〉練習船カレー」、横浜ブランド「はまぽーく」を使った「KANCHIカツサンド」などの海と横浜の美味しいものが味わえる。

 ステージエリアでは、海洋に関する講演会や海の魅力を紹介するプログラムを展開。横浜・八景島シーパラダイスの飼育員によるペンギンの魅力についてレクチャーやペンギンショー、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の潜水船「しんかい2000」の探査活動紹介などが行われるほか、水産研究・教育機構、海技教育機構、横浜市立大学などの取り組みを映像で紹介する。

 6日15時には、「洋上の五つ星リゾート」と呼ばれる総トン数75,338トンの大型客船「スーパースターヴァーゴ」が入港し、大さん橋に着岸中の日本郵船の自動車専用船の2隻が左右に並ぶ貴重な光景が見られる予定。

 横浜にゆかりの深い画家の柳原良平さんの作品を使用した、海関連のスポットやイベントを結ぶスタンプラリーも行われる。

 海洋都市横浜うみ協議会事務局で横浜市政策局政策課担当課長の高井雄也さんは「日本財団の協力を得て今年で2回目の開催となる『うみ博』は、『体験』をテーマに、内容をさらに充実させ、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでいただけるイベント。6日は大型客船と、7000台もの自動車を積載できる自動車専用船が初共演する珍しい姿もご覧いただける。ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 開催時間は10時~18時。入場無料、一部有料コーナーや整理券配布の企画あり。

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