プレスリリース

「あなたは冬の腰痛対策出来てる?」冬場の痛みを悪化させる原因1位は…?【腰痛と冷えの関係を徹底調査】

リリース発行企業:医療法人蒼優会 NLC野中腰痛クリニック

情報提供:

野中腰痛クリニック(大阪院:大阪府大阪市東淀川区・東京院:東京都中央区、医療法人蒼優会理事長:野中 康行)は、腰痛になったことがある20~60代の男女を対象に、「冬の冷えと腰痛の関係」に関する調査を実施しました。

寒さが厳しくなる季節、朝起きたときやお風呂上がりに腰に違和感を覚えたことはありませんか。
実は、冬の日常生活での「冷えやすい生活習慣」が、知らないうちに腰に負担をかけていることがあります。
就寝中や入浴時の環境、衣類の選び方など、身近な行動の積み重ねが、腰痛を感じるきっかけになっていることもあります。
では、冷えと腰痛の関係をどう感じている方が多いのでしょうか。
また、腰痛経験者は日常の冷え対策をどのように実践しているのでしょうか。

そこで今回、野中腰痛クリニックhttps://nonaka-lc.com/)は、腰痛になったことがある20~60代の男女を対象に、「冬の冷えと腰痛の関係」に関する調査を実施しました。

調査概要:「冬の冷えと腰痛の関係」に関する調査
【調査期間】2025年10月24日(金)~2025年10月27日(月)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,005人
【調査対象】調査回答時に腰痛になったことがある20~60代の男女と回答したモニター
【調査元】野中腰痛クリニック(https://nonaka-lc.com/
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

冬場に腰痛が悪化すると回答した方は約6割!?特に悪化すると実感する瞬間とは



はじめに、「冬場に腰痛がひどくなる経験はあるか」について尋ねたところ、約6割の方が『よくある(16.6%)』『ときどきある(45.1%)』と回答しました。

冬になると腰痛の悪化を感じる方が6割を超える結果から、多くの方が気温低下の影響を実感していることが明らかになりました。特に「ときどきある」と回答した層が多いことから、痛みの悪化が常時ではなく一時的・環境的に起こるケースが多い傾向がうかがえます。

続いて、冬場に腰痛の悪化を感じる方は、どのような場面でそれを実感しているのかうかがいました。

前の質問で『よくある』『ときどきある』と回答した方に、「冬場、どのような瞬間に痛みが悪化すると感じるか」について尋ねたところ、『長時間同じ姿勢でいたあと(57.3%)』が最も多く、『重いものを持ち上げたとき(49.5%)』『朝起きてすぐ動いたとき(42.7%)』と続きました。

痛みが悪化すると感じる瞬間として「長時間同じ姿勢でいたあと」が最も多く、半数以上を占めました。この結果から、長時間同じ姿勢でいることによる筋肉のこわばりや血行不良が痛みの一因となっていると推測されます。特に冬場は気温の低下によって血流が滞りやすく、筋肉や関節が冷えて硬直しやすい季節です。そのため、同じ姿勢を続けた際に体がさらに冷え、動き出す瞬間に痛みを感じやすくなると考えられます。

また、「重いものを持ち上げたとき」「朝起きてすぐ動いたとき」も多く、特に重いものを持ち上げる動作では腰や関節に瞬間的な負荷がかかり、筋肉や靭帯へのストレスが増大することで痛みを感じやすくなると考えられます。

冷えと腰痛の関連性、約9割が感じていると回答!
では、冬場の「冷え」と腰痛にはどの程度関連性があると考えられているのでしょうか。



前の質問で『よくある』『ときどきある』と回答した方に、「冷えと腰痛には関連性がどの程度あると感じるか」について尋ねたところ、約9割の方が『とても関連していると感じる(33.7%)』『やや関連していると感じる(56.8%)』と回答しました。

約9割の方が、冷えが腰痛に影響していると感じていることが明らかになりました。この結果から、多くの方が気温の低下による筋肉や血管の収縮を痛みの要因として認識していることがうかがえます。



前の質問で『とても関連していると感じる』『やや関連していると感じる』と回答した方に、「なぜ冷えと腰痛には関連性があると感じるか」について尋ねたところ、『温めると腰痛が和らぐから(48.5%)』が最も多く、『寒さにより血行が悪くなると筋肉がこわばりやすくなるから(47.2%)』『冬場に腰痛が悪化しやすいと感じるから(39.4%)』と続きました。

「温めると痛みが軽減する」という体験的根拠が、冷えと腰痛の関係を強く意識させているようです。血行不良による筋肉の緊張や代謝の低下が、痛みを引き起こすメカニズムとして理解されていることがうかがえます。

では、冷えによる腰痛をどのような場面で強く感じるのでしょうか。

前の質問で『とても関連していると感じる』『やや関連していると感じる』と回答した方に、「冷えによる腰痛を強く感じるタイミング」について尋ねたところ、『長時間同じ姿勢をとったあと(62.0%)』が最も多く、『朝起きたとき(36.7%)』『寒い屋外に出たとき(28.5%)』と続きました。

冷えによる腰痛を強く感じるタイミングとして最も多かったのは「長時間同じ姿勢をとったあと」で、6割を超えました。体が冷えることで筋肉がこわばり、動き始めた際に痛みを感じやすくなる状況が多いと推測されます。また、「朝起きたとき」「寒い屋外に出たとき」も上位に挙がり、体温が低い状態や急な温度変化がある場面で痛みを感じやすい傾向が示されました。

冬場の腰痛対策ができていないと回答した方は約6割
では、こうした冷えによる腰痛を感じている方は、実際にどのような対策をとっているのでしょうか。



冷えと腰痛について『あまり関連していると感じない』『まったく関連していると感じない』と回答した方以外に、「寒い時期の腰痛に対して対策をしているか」について尋ねたところ、約6割の方が『まったく対策していない(21.4%)』『あまり対策していない(42.5%)』と回答しました。

寒い時期の腰痛対策については、「あまり対策していない」が最も多く、積極的な対処を行っていない方が6割を超える結果となりました。多くの人が“痛みを自覚していても行動に移せていない”現状が浮き彫りとなり、腰痛に悩む人々の間で対策を実行に移すことへのハードルがあることがうかがえます。



前の質問で『しっかり対策している』『ときどき対策している』と回答した方に、「冷えによる腰痛を防ぐために、就寝時にどのような対策をしているか」について尋ねたところ、『防寒インナーを着用している(36.7%)』が最も多く、『使い捨てカイロを腰や下腹部に貼っている(34.0%)』『毛布を複数枚使用している(30.5%)』と続きました。

就寝時の冷え対策では、体を直接温める工夫をする方が多いことが明らかになりました。
これらは手軽で即効性があり、特に腰や下腹部といった冷えを感じやすい部位を重点的に温める手段として選ばれていると考えられます。
一方で、「毛布を複数枚使用する」といった寝具による全身の保温対策も一定数見られ、体全体を継続的に温める工夫をする方も見られました。

続いて、冷えを感じやすい朝の時間帯に注目しました。

前の質問で『しっかり対策している』『ときどき対策している』と回答した方に、「冬場の起床後に、寒さに対してどのような対策をしているか」について尋ねたところ、『ストレッチで腰まわりをほぐしている(34.6%)』が最も多く、『厚着をして腰を冷やさないようにしている(31.7%)』『白湯や温かい飲み物を飲んでいる(31.4%)』『カイロを腰などに貼って温めている(31.4%)』と続きました。

冬場の起床後の対策として最も多かったのは「ストレッチで腰まわりをほぐしている」で、約3割が実践していました。続いて、「厚着をして腰を冷やさないようにしている」「白湯や温かい飲み物を飲んでいる」「カイロを腰などに貼って温めている」などが続き、 多くの人が起床直後の冷えに対して即効性のある温め方を選んでおり、外から温めるだけでなく、ストレッチによって血行を促すなど、内側から冷えを和らげる工夫を取り入れる傾向も見られます。

生活習慣を見直すことで腰痛を予防できると思う方は約8割!
生活習慣を見直すことで、冬場の腰痛を予防・改善できると感じているのでしょうか。



寒い時期の腰痛に対して『まったく対策していない』『あまり対策していない』と回答した方以外に、「生活習慣を見直すことで、冬場の腰痛を予防・改善できると思うか」について尋ねたところ、約8割の方が『とてもそう思う(19.5%)』『まあまあそう思う(59.0%)』と回答しました。

生活習慣を見直すことで冬場の腰痛を予防・改善できると思う方は多く、「まあまあそう思う」が6割近くを占めました。「とてもそう思う」も約2割にのぼり、多くの方が日常の工夫で改善できると感じていることがわかります。慢性的な症状を防ぐためには、季節に合わせた体のケアや生活習慣の調整が重要といえるでしょう。

では、実際に冬場の腰痛を予防・改善するためには、どのようなケアが効果的なのでしょうか。

前の質問で『とてもそう思う』『まあまあそう思う』と回答した方に、「冬場の腰痛を予防・改善するために、おすすめなケア方法」について尋ねたところ、『毎日のストレッチ(57.3%)』が最も多く、『体を温める入浴習慣(55.1%)』『適度な筋トレや体幹トレーニング(44.0%)』と続きました。

冬場の腰痛対策として最も多く挙げられたのは「毎日のストレッチ」で、半数を超えました。「体を温める入浴習慣」や「適度な筋トレ・体幹トレーニング」が続き、体を動かすことや温めることを重視する傾向が見られます。多くの方が、筋肉のこわばりを防ぎ血流をよくすることで痛みを和らげようとしており、日常的なセルフケアの意識が高まっている様子がうかがえます。

まとめ:冬の腰痛は「冷え」と「動かさないこと」が共通課題
今回の調査で、冬場の冷えと腰痛の関連性を感じている方が約9割にのぼることが明らかになりました。

多くの方が寒さによる筋肉や血管の収縮を痛みの要因と捉えており、「長時間同じ姿勢でいたあと」「重いものを持ち上げたとき」「朝起きたとき」といった特定の場面で痛みが悪化しやすい傾向も示されました。約6割の方が冬場に腰痛がひどくなった経験があり、季節的・環境的な影響を受けやすいことがうかがえます。

一方で、寒い時期の腰痛対策については「しっかり対策している」と回答した方はごく少数にとどまり、対策していない方が全体の約6割を占めました。多くの方が日常的な予防行動には十分取り組めていない現状がうかがえます。

冷えによる腰痛対策としては、就寝時には「防寒インナーの着用」や「カイロの使用」など、体を直接温める方法を取る人が多いことがわかりました。また、「毛布を複数枚使用する」といった寝具による保温も一定数見られ、体全体を温めながら冷えを防ごうとする工夫も伺えます。

一方で、起床後の対策では「ストレッチ」「厚着」「温かい飲み物」など、体をほぐしたり冷えを防いだりする行動が中心でした。
寒さを感じた際に、体を冷やさないように整える・巡りを良くするといった、日常的に取り入れやすい対策を行う人が多い傾向が見られます。

さらに、「生活習慣の見直しによって冬場の腰痛を予防・改善できると思う」と回答した方は8割近くにのぼり、多くの方が日常の工夫による効果を感じていることもわかりました。具体的なケア方法としては「毎日のストレッチ」「入浴による温熱ケア」「筋トレや体幹トレーニング」が挙げられ、体を動かすことと温めることが共通の対策として意識されています。

これらの結果から、冬場の腰痛対策には、冷えを防ぐ工夫とあわせて、筋肉の緊張をゆるめ、血流をよくするための生活習慣づくりが重要であることがうかがえます。特にストレッチや入浴といった日常的に続けやすいケアを取り入れることが、痛みの悪化を防ぐ鍵といえるでしょう。

一方で、寒い時期の腰痛対策について行動に移せていない方が多い現状も浮き彫りになりました。寒さによる腰痛は放置すれば慢性化する恐れもあるため、痛みや違和感を覚えた段階で専門家に相談し、自分に合った対策を見つけることが重要です。生活の中でできる工夫と専門的なサポートを組み合わせることで、冬場の腰痛リスクを根本から軽減していくことができるのではないでしょうか。

腰痛の治療なら『野中腰痛クリニック』



今回、「冬の冷えと腰痛の関係」に関する調査を実施した野中腰痛クリニックhttps://nonaka-lc.com/)は、身体への負担が少ない日帰り可能な腰痛治療を提供しています。

野中腰痛クリニックは、新大阪駅前と東京駅前に構える腰痛クリニックです。
ご高齢の方、外科的手術ができないと言われている方に対してもメスを使わず入院なしで治療するため翌日から日常生活を送ることが可能です。

【このようなお悩みの方が対象】
・腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・すべり症などの腰痛症状や痛みに悩まされている
・ゴルフや野球などのスポーツをしたいが、腰痛が原因で思うようにできない
・長期間の入院ができない、したくない
・手術後に改善しなかったもしくは再発した
・外科的手術のリスクを懸念している
・椎間板が潰れている、狭くなっている
※ご高齢の方(80歳以上の方)も治療が可能です。

■3つの日帰り腰痛治療
従来の外科的手術(椎間板切除、減圧術、固定術等)にはない3つの特徴があります。
・局所麻酔と穿刺針(せんしばり)のみで治療ができるため身体への負担が少ない
・治療時間15分~30分程度のため日帰りで帰宅できる
・脊椎手術の改善がみられない、または症状の再発も治療が可能
※治療はすべて保険適用外の自由診療です。

【クリニック概要】
野中腰痛クリニック 大阪院
医療法人蒼優会
理事長:野中 康行
所在地(本院):〒533-0031
大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35 IMC国際医療センタービル
診療時間:9:00~16:30(完全予約制)
休診日:水・日・祝日
コーポレートサイト:https://nonaka-lc.com/

野中腰痛クリニック 東京院
所在地:〒103-0027
東京都中央区日本橋3丁目3-11 第一中央ビル3階
診察時間:9:30~18:30(完全予約制)
休診日:水・日・祝日
コーポレートサイト:https://tokyo.nonaka-lc.com/

■公式SNS
X(旧Twitter):https://x.com/Nlclinic_0722
YouTube:https://www.youtube.com/@nlclinic0722
Facebook:https://www.facebook.com/nlclinic0722
Instagram:https://www.instagram.com/nlc_jp
LINE(東京院):https://lin.ee/OdG4Aoi
LINE(大阪院):https://lin.ee/QHQonMl

■お問合せ・ご予約はこちら
電話予約・ご相談専用ダイヤル:
大阪院 06-6370-0505 9:00~17:00(月~土)
東京院 03-6665-0205 9:00~17:00(月~土)

メールフォーム:24時間365日受付中
https://nonaka-lc.com/contact-form/

  • はてなブックマークに追加

ピックアップ

ヨコハマ経済新聞VOTE

国際園芸博覧会のメイン会場となる瀬谷区に行ったことはありますか

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース