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MM限定「バーチャル社員食堂」 地元厳選レストランのランチをデリバリー

MM限定「バーチャル社員食堂」 地元厳選レストランのランチをデリバリー

スカイファームの木村拓也さんとYSC SPACE&CAFEの川崎シェフ

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 スカイファーム(営業所:横浜市西区みなとみらい2)は今年1月から、みなとみらい21地区内のオフィスに近隣のレストランのランチを配達する宅配型の社員食堂サービス「NEW PORT(ニューポート)」を提供している。

YSC SPACE&CAFEの「厳選野菜のハヤシライス」

 初期導入費・月額費・最低発注費なしで、1人分から利用できる同サービス。就業人口が多く、ランチタイムは飲食店が混みがちな同エリアで気軽に外食気分を味わってほしいと、ウェブサイトから当日でもオーダーできる仕組みを整えた。

 参加店舗は、利用客の要望などをもとにスタッフが実際に食べ歩き、独自の審査基準で厳選。テークアウトメニューを提供したことのない店とも交渉し、現在6店舗・15種類(720円~1,280円)のメニューを用意する。

 配達にはレンタサイクル「baybike(ベイバイク)」を利用し、オーダーから30分~50分で届ける。配送料は1オーダーごとに200円で、配送エリアは横浜駅東口~日本大通り。今後は横浜のメッセンジャー会社「クリオシティ」(西区戸部町3)とも提携し、提供数の拡大を図る。

 現在の提供メニューは、厳選野菜のハヤシライス、自家製鴨の生ハムとアンチョビポテトのサンドイッチ(YSC SPACE&CAFE)、やわらか炙りチキンカリークッパ(アナンダ)、太麺パスタのナポリタン(センターグリル)、カレーセット各種(ムンバイ)、おむすびセット(酢重正之商店)など。新規メニューの開発や店舗の開拓も随時行っている。

 スカイファーム代表の木村拓也さんは「一時間の昼休みでは、エレベーターに乗って往復するだけで時間がかかり、コンビニなどで済ませてしまう人も多い。こだわり野菜をたくさん使ったレストランのおいしい食事を、働きざかりの20代・30代に食べてほしい。味には自信があるが、立地などの理由で集客に困っている地域のレストランを支援していければ」と話している。

 営業は平日11時~14時。事前予約で送料無料。また、同社が活動拠点とするシェアスペース「BUKATSUDO」では、近隣の在勤者、在住者のコミュニティー形成を目指し「ランチ部」を開催している。

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