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関内に神奈川初の牛カツ専門店「ヨコハマ牛カツ黒船」 オリジナル「牛南蛮」も

「ヨコハマ牛カツ黒船」オーナーの青木文哉さん

「ヨコハマ牛カツ黒船」オーナーの青木文哉さん

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 関内大通り・馬車道駅近くに2015年12月、牛カツ専門店「ヨコハマ牛カツ黒船」(横浜市中区南仲通3)がオープンした。

同店オリジナル「横浜新名物 牛南蛮」

 牛肉をレアに仕上げた人気の牛カツやアレンジメニューを提供する同店は、神奈川県内初の牛カツ専門店。都内の牛カツ専門店がテレビで取り上げられた直後に同店を訪れる人や、女性客も多いという。店舗面積は約66平方メートルで、席数は22席。

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 メーンメニューは「牛ロースカツ定食」で、肉の大きさは小(120g=1,400円)、中(150g=1,600円)、大(240g=2,150円)、特大(300g=2,800円)の4種類から選べる。タレは醤油、岩塩、和風オニオンソース、辛味噌ダレの4種類。ご飯、千切りキャベツ、ポテトサラダに加え、茶漬け用の特製カツオ出汁も付く。牛肉を味噌漬けした10食限定の「味噌牛定食」(1,400円)や、レアの牛肉を甘酢ソースに漬けて揚げた後にタルタルソースをかけた同店オリジナルの「横浜新名物 牛南蛮」(1,400円)、卵かけごはんと牛カツを合わせた「牛カツTKG」用の生卵なども用意する。

 オーナーの青木文哉さんは、「牛カツは醤油とわさびを合わせてもおいしく、脂っぽいものが苦手な方でも、お刺身感覚で食べることができる。ビールにも合うので、ハッピーアワーもぜひ利用してほしい。いずれは崎陽軒のように、横浜の名物にしていきたい」と話す。

 営業時間は昼=11時~15時、夜=17時~22時。土曜・日曜・祝日は昼営業のみ。

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