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日本大通りでジャンルごちゃまぜ音楽祭「ホッチポッチミュージックフェスティバル」

前回のイベントの様子

前回のイベントの様子

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 関内・日本大通り周辺で10月18日、世界ごちゃまぜ音楽祭「ホッチポッチミュージックフェスティバル」が開催される。

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 同イベントは、国籍、ジャンル、年代、ハンディキャップを越えた76組のミュージシャンが集まり、観衆ともごちゃまぜになって楽しめる音楽祭。ミュージシャンが世界各国のさまざまな楽器の演奏、歌、ダンスを披露する。イベント名 「ホッチポッチ」は、英語で「ごちゃまぜ」という意味。

 7回目を迎える今回は、関内駅南口(横浜市庁舎前)、横浜地方裁判所前、神奈川県庁前、象の鼻パーク内の2カ所、横浜公園内の2カ所、アメリカ山公園、大さん橋国際客船ターミナル2階出入国ロビー、横浜 7thAVENUE、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜駅東口はまテラス(横浜そごう2階)の12会場で規模を拡大しての開催。

 横浜公園会場では「おとかぜ広場」と題して、オリジナル打楽器の制作ワークショップや地元・関内のこだわり飲食店による出店、最終演目では大人数でのセッションを披露する。象の鼻パーク会場では、観客も手作りシェイカーを振って、出演者と一体になって盛り上がれる演目が多数。

 その他、横浜地方裁判所前会場での「ドイツの竪琴×マリの伝統弦楽器」「70年代テクノサウンド×80年代ファミコンミュージック」といったコラボレーションや、神奈川県庁前会場で再現されるジャズと盆踊りを合体させた「野毛 ジャズde盆踊り」の再演など、独自の企画が各会場で実施される。

 同イベントの企画を担当するNPO法人「ARCSHIP」代表の長谷川篤司さんは「総出演者数は約350人。イベントの準備や運営は約60人のボランティアスタッフが中心になって行う。『野毛 ジャズde盆踊り』の再演など、ユニークな企画が同時多発的に実施される。ぜひ足を運んで欲しい」と話している。

 開催時間は12時から17時。入場無料(横浜 7th AVENUE会場のみ有料)。神奈川県庁本庁舎では、「かながわ畜産フードコレクション2015」、「神奈川県庁本庁舎公開」も同日に開催される。

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