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横浜公園で「横浜たから市」 地域の魅力を再発見、横浜の未来をつくるワークショップも

ステージに登場する横浜出身フォークデュオ「奏音(かのん)」

ステージに登場する横浜出身フォークデュオ「奏音(かのん)」

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 横浜青年会議所(横浜市中区山下町2)は10月4日、横浜公園で横浜の魅力を再発見するイベント「横浜たから市2015」を開催する。

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 「ハマのいいじゃん、再発見!」をテーマに、市内各区の地域に眠っている数多くの「地域の資産」や横浜発祥の文化や技術を紹介する。フードや物販のブース出展やステージイベント、若者を対象にしたまちづくりワークショップなどが行われる。

 ブース出展は、ナポリンタンを提供する「センターグリル」(中区)、パンとカレーの店「ぷらさんぬ」(栄区)、「横濱アイス工房」(戸塚区)、市内の丼物のコンテストガチ丼で入賞した豚バラニンニク丼の「大龍飯店」(旭区)、インディアンダイニング&バー「ナマステ」(瀬谷区)などのほか、クリーニングのマイスター・沼能和男さん(南区)のレクチャーも。

 ステージイベントには、戸塚区を中心に活動するシンガーソングライター「Kaho*」、横浜出身のお笑いコンビ「横浜ヨコハマ」、馬車道ご当地アイドル「Ponica Road」、手回しオルガン奏者の紀あささん、生麦事件参考館館長の浅海武夫さん、横浜出身フォークデュオ「奏音(かのん)」が演奏やトークを披露する。

 12時から行われる自由参加のワークショップ「若者がつくる横浜の未来:若い世代がワクワクしながら住み続け、働き続けたくなる横浜をつくるには?~」では、「若い世代がワクワクしながら住み続け、働き続けたくなる横浜をつくるには?」をテーマに、横浜の課題解決や魅力発信のアイデアを考える。

 会場入り口には、全長約10メートルの「タイムトンネル」が設置され、横浜発祥の文化や技術等の写真をトンネル内側の壁に掲示するほか、来場者が横浜の魅力を自由に発信できる掲示板「いいじゃんボード」も設置される。

 横浜青年会議所の前田信哉さんは「ステージやブース出展のほか、タイムトンネル(横浜の歴史の展示)、ワークショップ、そして『いいじゃんボード』など充実したコンテンツをご用意している。皆様が横浜の魅力について考えるきっかけづくりにしていきたい」と話している。

 開催時間は11時~16時。入場無料。

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