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大さん橋で「よこはまサンクスポート」 親子対象の参加型イベントや横浜港クルーズも

大さん橋で開催中の「よこはまサンクスポートin大さん橋2015」の様子

大さん橋で開催中の「よこはまサンクスポートin大さん橋2015」の様子

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 横浜港大さん橋客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で、「よこはまサンクスポートin大さん橋2015」が開催されている。

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 「海に感謝、横浜港に感謝」をテーマにライブ、マルシェ、講演やワークショップなどの横浜や海に関するプログラムを実施する。会場では、巨大なふわふわや滑り台などを設置したスルーアスレチック方式プレイランド「こども海のひろば」、横浜の海、港の歴史をパネルで振り返り、学べる「よこはま海の歴史展示とミニ講演会」コーナーのほか、横浜の海を小型船に乗って巡る「ドキドキ親子クルーズ」などのプログラムが行われる。

 また、ヨットレースやフィッシングのゲームを子供向けのツールを使ってプログラミングする無料ワークショップ、天然石やビーズのアクセサリー制作、海上保安庁で使用され廃版になった海図を使った折紙づくり、さざえ貝を使ってキャンドルやフラワーアレンジメント講座などの多様なワークショップも行われる。

 23日には「よこはま海のフォーラム」として、横浜港大さん橋国際客船ターミナル 統括責任者の金木伸浩さんによる大さん橋についてのレクチャーや、東京海洋大学名誉教授の庄司邦昭さんによる「明治丸と海の日」についての講座も行われる。

 みなとのマルシェコーナーでは、竹の皮に包んだおにぎり弁当、フランス料理惣菜などのフードやドリンクのブース販売も。

 主催する横浜港大さん橋にぎわい創造委員会の金木伸浩実行委員長は「市内を中心に活動している団体の皆さんにも出展して頂いた。近代の横浜は港と共に発展してきた。海の日がなぜ7月20日に決まったのか、横浜港ができた前後から今までの移り変わりなど、知っているようで知らなかった事を学び、横浜の港や海を知り、感謝する1日にしていただけたら。横浜のおいしい食べ物や楽しいワークショップ、素敵なお店も楽しんで欲しい」と話す。

 開催時間は11時から17時。入場は無料。23日まで。

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