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馬車道にバル「マクガフィン」 ノンジャンルのオリジナルメニューを提供

バル「マクガフィン」の外観

バル「マクガフィン」の外観

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 みなとみらい線馬車道駅近くに6月1日、バル「McGuffin(マクガフィン)」(横浜市中区太田町5)がオープンした。

伊藤雄一さん、シェフの森真一さん、ホールの片山龍一さん

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 同店を切り盛りする店長の伊藤雄一さん、シェフの森真一さん、ホールの片山龍一さんの3人は、都内のダイニングカフェで働いていた元同僚。それぞれほかの飲食店での勤務や世界中の旅の後、自分たちの店を開こうと、伊藤さんの地元横浜に再度集まった。

 店名の「マクガフィン」は、映画用語でストーリーの起点となる小道具のこと。若い人にも一人で気軽に飲みに来てほしいと、内装はポートランドやブルックリンなどアメリカの街をイメージし、内装業を営む友人と自分たちで作り上げた。席数はテーブル席20席、カウンター席6席。7人くらいが入れる立ち飲みスペースもある。店舗面積は約40平方メートル。

 メニューは、八丁味噌ラタトゥイユ(600円)、薩摩芋とカッテージチーズのサラダ(500円)、自家製レバーペースト(600円)、自家製チキンハム(700円)、牛ハラミステーキ(200グラム1,800円)などノンジャンル。その時々で手に入るさまざまな食材を使用し、「自分たちが食べたいものをそのまま作っている」と伊藤さんは話す。

 デザートの「本日の自家製ジェラート」(400円)には、これまで金柑ジャムや、後味がピリッと辛いというバンコクピーナッツ、ヨーグルトとマンゴーピューレなどを使ってきた。アルコールも、日本酒や焼酎、ウイスキー、ワイン、各地の地ビールなどを多数そろえる。

 伊藤さんは「季節の旬の野菜や面白い食材、和洋中エスニックとジャンルに関わらず面白いものがあれば取り入れ、お客さんのリクエストを受けてアドリブで作ったりと、常に新しいメニューを自由に作っている。仕事の帰りなどに気軽に使ってほしい」と話している。

 営業時間は17時~24時。日曜定休。

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